小学校入学

すてきな1年生になろう!入学準備を始めましょう

いよいよ長いようであっという間だった幼稚園生活もあと少し。

もうすぐ小学校1年生になるお子さんをお持ちのご家庭は
子供も親もドキドキやワクワクが始まる頃ですよね?

小学校は幼稚園と違い、学業を学ぶところでもあります。

ちょっとした準備をすることで、
子供がよりスムーズに小学校生活に慣れる助けになります。

さあ今から準備を始めましょう!

親のかかわり方

小学校入学
年中さんまでが寄り添い期だとすると、入学準備を始める年長さんは見守り期です。

ポイントは、「手をかけずに目をかけること」

お家ではまだまだ甘えん坊のお子さんも、
幼稚園では最高学年の「お兄ちゃん」、「お姉ちゃん」として頑張っています。

やればできる年長さん。
お家でも「お兄ちゃん」、「お姉ちゃん」として接していきましょう。

自立期となっていく小学校生活に移行するには、徐々にお家の方の関わり方を変えていくことが必要です。

■見守り期
ただ見守るだけでは子供の「育ち」は促せません。

例えば生活の中で、ボタンや紐を結ぶなど、まだ時間がかかって上手くできないことに
子供がイライラして諦めようとしていたら、

「こうしてみたら?」や「〇〇ちゃんがカッコよく結ぶのみたいな」など
子供が上手くできるヒントや、やる気がおきる声掛けをしてあげましょう。

そして、小学校に入学してからの学習には集中力が必要です。
遊びや勉強でお子さんが集中しているときは逆に横から色々言わずに見守ることも必要です。

■自立期
自立期でパパやママが出来ることは、幼稚園と小学校の違いに戸惑う子供の不安を明るく
解決してあげることです。

色々な環境で育った子供たちが一斉に学ぶ小学校で
自分とのギャップに子供が驚きや不安を抱えることはよくあることです。

悩んでいる子供の姿を見つけたら、プラス思考な声掛けをしてあげましょう。

「楽しいね!」、「やりたいね!」など前向きな言葉を口にすることで子供も安心します。
ポジティブな子ほどお友達も沢山出来ますよ!

1年生の生活をシミュレーション

小学校入学
小学校生活と園生活とでは、生活パターンも大きく変わります。
どう変わるかを確認して、今出来ることと、出来ないことを確認しましょう。

■起床
幼稚園では、7割以上の幼児が7時以降に起きているというデータがあります。

でも、小学生の平均起床時間は6時30分。
もっと朝方にシフトしないといけないので、早寝、早起き、朝食、身支度などの習慣づくりをしておきましょう。

中でも、朝食は勉強への集中力につながります。
きちんと食べる習慣をつけることをお勧めします。

学校によって登校時間は変わるので、確認しておきましょう。

■登校
送り迎えがないのは大きな変化です。

通学路の下見は念入りにしましょう。

出来たら子供と一度歩いてみて、危ない場所や注意すべき個所を確認します。
もしもの時の緊急連絡先、緊急避難場所も相談しておきましょう。

■授業
好きなことをしていた幼稚園と違って、授業中は座っていなければいけません。
1コマ45分の授業中に座っている集中力は必要不可欠。

しかしながら、親の世代とは違って、先生が一方的に話すのを聞くだけではなく
活動を通して発表したり、話し合ったりする時間も増えているのでそれほど心配はいりません。

ですが、「人の話を聞く」、「何かに集中して取り組む」力は出来るようにしておきたいことです。

また、体育の時間や身体測定の時間に服を着替える機会が沢山あるので
自分で着替えをする、脱いだ服をたためるようにしておきましょう。

■下校
下校時間は14時~15時。

給食は2週間目から始まる学校が多いので、
最初の10日間はもっと早く帰宅します。

働くママは、入学前の春休み期間も含め、
早帰りの日の子供の居場所を確認しておきましょう。

■宿題
宿題のあるなしは、学校にもクラスにもよるので一概には言えませんが、
机に向かう時間を家で練習しましょう。

1年生は宿題以外にも家で10~15分くらい勉強しているというデータもあります。

■明日の準備
翌日の準備は自分で出来るように徐々に練習していきます。
明日の授業の準備や小物の忘れ物もチェック。

慣れないうちは一緒に見てあげます。
くれぐれもママが全部やってあげないようにしましょう。

■就寝
理想の睡眠時間は9~10時間。

起床時間に合わせて21時台までには眠れるように少しずつ生活を整えていきましょう。

就学時検診て何?

小学校入学
10月になると役所から、学区内の該当地区の就学時検診の案内が届きます。
そこでは、簡単な健康診断と、子供に簡単な面接をする学校が多いようです。

子供が実際に通う学校を直に見られるチャンスです。
見たいポイントをしっかり押さえておきましょう。

■ランドセル
すでに購入しているご家庭も多いかと思いますが、ランドセルの色はどんな色が多いかは気になりますよね。学校によって6年間使う場合と、高学年になるとランドセル代わりのバッグを使う場合があるので在校生のバッグを確認しておきましょう。また、ランドセルカバーも注目ポイントです。

■小物
在校生のサブバッグや上履き入れ、給食袋などの手作りの袋はどんな生地で、名前がどのように書いてあるかなどは参考にもなるので見ておきましょう。

■トイレ
最近は洋式のトイレがほとんどですが、子供がスムーズに生活に馴染めるように
トイレは確認しておきましょう。
中には和式のトイレが多く、急いで和式のトイレトレーニングをするご家庭もあるようです。

■ロッカー
横長のランドセルは入らないこともあります。検討されている方はチェックしておきましょう。

小学校生活も楽しんで!

小学校入学
幼稚園は楽しかったのに、小学校は楽しくない、、、
そんな子供の言葉を聞けば一気にパパやママも不安になってしまいますよね。

小学校は勉強もしなくてはいけませんが、
お友達との集団行動も増え、学ぶことも多く、子供の視野も大きく広がります。

幼稚園では味わえなかった楽しさ、ワクワク感を子供が実感できるような手助けをしてあげて
楽しく小学校に通いましょう!

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