虫刺され

子供が虫に刺された時の対処法!「ムヒ」を使う時の注意点とは?

家族で外にお出掛けしたら、腕や足に何か所も「虫刺され」ができてしまった、なんて経験はありませんか?

大人なら少しくらい痒くても我慢できますが、子供は我慢できずに掻きむしってしまいます。

そんな時、皆さんならどうしますか。すぐに「ムヒ」などの市販薬を塗って、対処してあげるという方が殆どではないでしょうか。

私も市販薬を使って、なんとか痒みを和らげてあげたい、そんな思いから『液体ムヒ』を使ってみたのですが、一歳半の娘には刺激が強すぎたようで、肌の周りが真っ赤に腫れて赤くなってしまいました。

今回は、「虫刺され」ができてしまった時はどうしたらいいのか?正しい対処法についてご紹介したいと思います。

痒みを和らげるために塗った市販薬で、副作用が出ないように、薬がない場合でもすぐに対処できる方法をご紹介致します。

■「かゆみ」の原因とは?

虫刺され

痒みの原因は、虫に刺された時の「毒成分」や「唾液成分」によって、引き起こされます。

お肌は、この成分に対するアレルギー反応として「ヒスタリン」という成分を放出するために痒みが起こるのです。

この反応は、アレルギー体質の人ほど出やすいと言われています。

もし、お子さんが少しでもアレルギー体質をお持ちであれば、痒みの強さが他の子どもと比べて高い可能性があります。

これ以上酷くならないように、注意して見守ってあげてくださいね。

■「液体ムヒ」にも副作用が出ることがある

虫刺され

虫刺されには、市販薬として『液体ムヒ』を使う方が殆どだと思います。持ち運びにも便利な液体ムヒは、外出先でも塗りやすく一つあると非常に便利です。

ただ、我が家の一歳半の娘には少し刺激が強すぎたようです。

腕を数か所、刺されてしまったので、こちらの『液体ムヒ』と塗布したところ、真っ赤に腫れてしまいました。

調べてみると、これはムヒに含まれている「ステロイド」などの成分による副作用ということが分かりました。

一応、注意書きにもこのように記載されていました。万が一、赤くなった場合には使用を中止しましょう、と書いてあるので肌に合わない場合は、このような症状が出るようです。

もし心配な方は、「液体ムヒ」と同じシリーズで「ムヒベビー」という生後一か月の赤ちゃんから使えるムヒもあります。

ムヒベビーには、ステロイドが入っていないので安心して使うことができます。ちなみにクリームタイプなら生後一か月から、液体タイプなら生後三か月から使えます。

小さな赤ちゃんに使う場合は、このようなベビー用のムヒも準備しておくと安心ですね。

■「虫刺され」ができてしまった時の対処法!

虫刺され

外出先などで虫刺されができてしまい、ムヒなどの市販薬を持っていない時は、まずは刺された箇所をしっかり冷やしましょう。これが「痒み」を抑えるおすすめの方法です。

「痒み」は、アレルギー反応によって起こるものなので、まずは水をかけるなどして刺された箇所を冷やしてあげることが大切です。

そうすることで、多少痒みがおさまるはずです。そして家に帰ってから、クリームタイプや液体タイプの痒み止めを塗って炎症を抑えてあげましょう。

ここでポイントは、なるべくかかないようにすること、これが痒みを抑える秘訣です。

■市販薬だけに頼らず、「冷やす」方法も試してみよう!

虫刺され

虫刺されができた時は、ムヒなどの市販薬に頼る方法も良いですが、薬を使わなくても「冷やす」方法で炎症を抑えることは可能です。

万が一のために準備しておきたい、という方は大人用と子供用にそれぞれ準備しておくと安心ですね。

もし、副作用が出た場合にはすぐに使用を中止し、お子さんがかかないようによく見てあげましょう。

これから虫刺されができてしまった時は、この方法を試してみてはいかがでしょうか。

★那口絵理監修オススメ記事★

1.喜ばれる手土産
2.都内から行きやすい!おすすめの日帰り温泉3選
3.【銀座エリア】食パンのおいしいお店

虫刺され

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ピックアップ記事

search