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子供の箸の持ち方!何歳から教えてあげたらいいの?

2~3歳くらいになると、自分で箸を持ってご飯を食べたい!と意思表示が始まります。

でも、なかなか自分ひとりでは上手くつかめずに、床に落としてしまうこともしばしば、この時期は無理して上手に食べさせる必要はありません。

「床に食べ物を落とさないで!」と一生懸命、注意してもそのままこぼしてしまうのが当たり前です。

この年齢は、まだ箸を上手に使えないので食べる真似をさせて練習させてあげよう!くらいの気持ちでいてあげましょう。

ママも一生懸命になって練習させなくちゃ!と焦ると、子供にもその焦りが伝わってしまいます。

学年が上がれば自然にできるようになるので、あまり焦る必要はありませんが、年齢や目安を知っておくと安心できますよね。

今回は、そんな「お箸の持ち方」について年齢に合わせた練習の仕方をご紹介致します。

■最初は「お箸」に慣れるところから!

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なんでもそうですが、最初から何でも上手にできるお子さんなんていません。

どんな子供も、最初は皆できないことを一つ一つクリアしていくものです。

なので、まずはお箸に慣れること、箸ってどうやってもつのかな?どんな風につかんで食べたらいいの?そういった疑問や感覚を持つことから始めてみましょう。

まずは、お子さんに好きな箸を用意してあげます。

子供用の短い箸が売っているので、一セット準備してあげるといいですね。

最初は、難しくてなかなか掴めず諦めてしまうこともあるでしょう。

そういう時は、無理に強要する必要は全くありません。

ママやパパが、「こんな風に使って食べるのよ」と実際に食べ物を挟んで見せてあげましょう。

そうすると、子供は大人のすることをよく見ているので、どうやって使うのかまず頭で理解します。

■お友達がどう使っているか見てみよう!

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またお家ではなかなか、箸を使おうとしない子供も多いのですが、幼稚園や保育園にいくと同じ年のお友達が箸を使って食べている光景を目にします。

そうすると、「おともだちも使っていたから、ぼく(わたし)もやってみたい!」と思うようになります。

そうなれば、またやる気が出てくることもあります。

子供たちは、大人が考えているよりもずっと詳しく観察しています。

幼稚園や保育園でお友達がしていることを真似したがる、箸を使ってみたいと言い始めたら、最初は大変ですが一緒に練習してあげましょう。

お友達からの刺激は、子供にとってはとっても大きなパワーになっているからです。

3~4歳になれば、自分でお箸を持って食べる練習を始めてみるといいですね。

どうしても上手くいかない場合は、お箸を上手に持てるようにサポーターがついた箸も売っているので検索してみてください。

鉛筆を持つようにグリップになっているものを選ぶと、より使いやすくておすすめです。

■正しい持ち方を教えてあげよう!

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そして、いよいよお箸を持って食べてみたい!自分でやりたい!と意思表示をしてきたら、正しいお箸の持ち方を教えてあげましょう。

最初は、グリップなどを使っていたお子さんも二本の箸で上手に食べられるようになります。

そのためには、正しいお箸の持ち方をママやパパが教えてあげる必要があります。

まずは、鉛筆を持つように指の形をつくってからもう一本のお箸をいれる、そして食べ物をつかむ、この繰り返しです。

最初は慣れるまで大変かもしれませんが、食事の時間に是非練習を続けてみてください。

その場ではできなくても、幼稚園や保育園でお友達と一緒にご飯を食べる中で身についていきます。

実際、私の長男も3歳の年少さんの時には箸なんて見向きもしなかったのですが、だんだんまわりのお友達が使うようになって、ぼくもやりたい!と言い出し5歳の今では、上手に食べられるようになりました。

慌てることはありません。

お子さんが使いたい!と言った時に、持ち方と使い方をそっと教えてあげましょう。

できなくても毎日少しずつ練習すれば大丈夫です。

是非お箸の持ち方でお悩みのママさん、パパさん、参考にしてみてはいかがでしょうか?

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