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5歳でも夜だけオムツがとれない!そんな時はどうしたらいい?

我が家には、5歳4か月になる息子がいます。

実はまだ、夜のオムツがとれていなくて困っていました。

周りのお友達は、もう皆オムツなんてしていないのでとても焦っていました。

でも焦れば焦る程、息子も不安になりおしっこの回数が増えていきました。

ある時、外出先で30分に5回ほどトイレに行くことがあり流石に困ってしまいました。

夜もオムツがとれないほど、失敗してしまうのです。

でもある時から、パンツに挑戦しているのでその経緯や今、お困りの方に少しでも何か役に立てればと思いご紹介させて頂きます。

■焦らないこと!子供のペースに合わせることも大切!

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親は良かれと思って、子供に色々な言葉をかけてしまうことがあると思います。

「もうすぐ、小学生のお兄ちゃんになるから夜のオムツ外そうね。」

とか、頑張ってほしいという願いがあるからこそ、色々言ってしまうことがあります。

でも、子供には子供のペースがあります。

確かに5歳児で夜のオムツをしている子供は、全体では2割というデータが出ています。

10人に2人は、まだ夜のオムツが外れていないという計算になります。

でも、だからといって焦ってはいけません。

子供には子供のペースがあります。

まずは、子供自身が頑張ってみたい!パンツに挑戦してみたい!という気持ちを持っているか?これが大切です。

子供が頑張りたいと思っていないのに、親が押し付けてしまうと子供にとってはそれがストレスになり、酷い場合には日中、何度もおしっこに行くなど頻尿などの症状として体に出てくる場合もあります。

まずは、お子さんの気持ちをよく聞いて理解してあげましょう。

■おしっこを漏らすと気持ち悪い!という感覚を感じさせてあげて

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夜のオムツを外すためには、寝る前に飲む水分の量を減らすことや、トイレにしっかり行ってから寝かせるなど、工夫をすることが大切です。

もし、それでも失敗してしまう場合は、防水パンツや防水シートを使って練習してみましょう。

オムツを履いたまま寝るのが当たり前になってしまうと、濡れていても気持ち悪いという感覚をなかなか掴むことができません。

そのため、おしっこを漏らしてしまうと気持ち悪い、という感覚を感じさせてあげることが大切です。

気持ち悪いなと思えるようになれば、自然と夜におしっこに行きたくなったら目が覚めます。

または、夜寝る前のトイレだけで十分漏らさずに済むようになります。

それまで感覚を掴むのが難しいのですが、親子で諦めずに挑戦してみましょう。

■パジャマは多めに用意してあげよう!

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夜のパンツを外すためには、どうしてもパジャマの着替えが沢山必要になります。

最初は、洗濯物が大量になるのでママの負担も大きいかもしれません。

そういう場合は、防水シートを上手に使ったり濡れても良い着替えを沢山用意しておくなど工夫してみましょう。

大切なことは、子供自身がやってみたい!頑張りたい!と思える感覚を養ってあげることです。

それさえできれば、あとは時間の問題です。

我が家の5歳の長男も、今まさに特訓中です。

頑張ってパンツを卒業したら、パパにおもちゃを買ってもらえるとわくわくしています。

目標は何でも良いと思います。

その子がやってみたい!挑戦してみたい、頑張りたいと前向きになれることなら何でも応援してあげましょう。

あとは、時間の問題です。

あまり焦って、オムツを外そうと思うとストレスになってしまいます。

我が家の息子がそうでした、親があまりにもトイレのことを言ってしまったので、一時期頻尿になりすぎて病院に通ったほどです。

そこまでしなくても、自然に外れるものなので、まずは親子でしっかり話し合い、子供の今の気持ちを聞いてあげましょう。

それからどうしていきたいのか?ゴールを決めて一緒に頑張れるといいですね。

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