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3歳未満の子供に『薬』を飲ませるなら!「スポイト」が大活躍!

子供が風邪をひいてしまうと大変です。ちょっとの熱や咳、鼻水でも親は心配してしまいますよね。

特に3歳未満のお子さんの場合、錠剤を飲めないことが多く「粉薬」や「シロップ」を処方される場合が多いです。

そうなると、スプーンですくって飲ませるか、そのままコップに入れて飲ませるしか方法がありません。

私は、今まで泣きじゃくるわが子を押さえつけて、無理やりスプーンで薬を口に入れて何とか飲ませていました。

でもある日、あまりにも苦しかったのか、娘が薬とそれまで食べていたものを全部吐いてしまったのです。

いつもよりも激しく泣く娘を見て、私もとても心苦しかったのを覚えています。

今回は、そんな経験から「スポイト」を使うことで改善された、薬を飲ませる時のポイントやおすすめの使い方をご紹介したいと思います。

まだ錠剤を上手に飲めない、小さなお子さんがいる皆さんの参考になれば幸いです。

■具合が悪くても「泣く」ことしかできない赤ちゃん

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なんだかいつもと様子が違うな、と思い熱を測ってみると38度もあった…!なんて経験がある方は多いでしょう。

まだ言葉を上手に発することができない赤ちゃんは、泣くことでしか訴えることができません。

頭が痛くても気持ち悪くても、下痢をしていても泣くことしかできません。だからこそ、様子をこまめにみてあげることが大切です。

少しでも様子がいつもと違うな、と感じたらまずは熱を測ってみてください。熱がある場合は、体の中の菌と闘っている証拠なのでなるべく早く小児科で診てもらいましょう。

■粉薬やシロップを処方されたら「スポイト」が大活躍!

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病院に行くと子供用の「シロップ」や「粉薬」を処方されることが多いです。早く治してあげたいからといって、無理やり飲ませても上手く飲んでくれない、といった困った経験がある方も多いでしょう。

そんな時は、無理に飲ませない方が良いです。

私は、1歳になったばかりの娘が風邪をひいてしまった時に、押さえつけて無理に薬を飲ませたことがありますが、結局それまで食べたものと薬を一緒に吐き出させてしまいました。

そうなると、娘も機嫌を悪くしてますます激しく泣くばかり、私も疲れ果てて薬を飲ませること自体が苦痛になっていました。

そんな時に、「スポイト」で飲ませてあげるとスムーズにいくという話を聞き、早速実践してみました。

100均で購入したとってもシンプルなスポイトでしたが、1歳の娘が驚くほどスムーズに飲んでくれびっくりした経験があります。

今までの苦労は何だったのだろう、と不思議に思う程しっかり飲んでくれました。もっと早く購入していれば吐くこともなかったのに、と今では後悔しています。

もし、薬を飲ませるのに困っている方、子供も親も気持ちよくスムーズに飲める方法をお探しの方は、是非「スポイト」を使ってみてください。

■「薬」を吐かないようにゆっくり飲ませよう!

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そして、スポイトで薬を飲ませる時はポイントがあります。これから初めて使う方は、是非コツを抑えて子供が飲みやすいように工夫しましょう。

ポイントは、スポイトで一回飲ませたらしっかり「ごっくん」と飲んだかどうかを確認してから、次の薬を飲ませてあげることです。

そうしないと、せっかく飲んだ薬を全部吐きだしてしまうことがあるからです。一度にすくえる量が意外と多いので、子供のペースに合わせてゆっくり飲ませてあげることが大切です。

また唇の上にのせてしまうとむせることがあるので、薬を飲ませる時は唇の下、もしくは頬に付けるようにして飲ませてあげるとスムーズにいきます。

何度か試してみると、子供のペースが分かってくるので様子をみながら飲ませるようにしてください。

是非、3歳未満のお子さんがいる方、薬の飲ませ方でお困りの方、「スポイト」を上手に活用してみてくださいね。

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