お小遣い

お小遣いはいつから?お金をあげるタイミングや使い方をご紹介!

子供にお小遣いをあげるのはいつから?
「お菓子が食べたい!オモチャを買ってほしい!」
あれ買って、これ買ってというわが子に皆さんならどうしますか?

今回は、わが家の長男5歳の息子のお小遣い事情について紹介したいと思います。
5歳からお小遣いなんて早すぎる!と思われた方も多いかしれません。

わが家では、掃除などのお手伝いをしてくれたらお金をあげるというルールにしています。
理由は、早くからお金を使うこと・物を買うにはお金が必要なのだということを学んでもらいたいからです。

何でも買ってと言われると、親も買ってあげたいけどどこまで聞いてあげればいいのか分からなくなってしまいますよね。
そんな時の参考にして頂ければ嬉しいです!

■お小遣いをもらうのは何歳から?

お小遣い

実際にお小遣いをもらっている子供の年齢や金額についてみていきましょう。
金融広報中央委員会が発表している今の子供のお小遣い額を調べてみると、小学校低学年では1004円、小学校中学年は864円、小学校高学年になると1085円となっています。

小学生のお小遣いは、1000円前後ということになります。
思ったよりも多いと思った方も多いかもしれませんね。
続いて中学生は2346円、高校生になると5114円というように学年が上がるごとにお小遣いの金額も上がっています。

まだ未就学児だから、お小遣いなんて必要ないと考える保護者の方も多いかもしれません。

でもこれから、必ず必要になってくる「お金の問題」、是非この機会に親子で話し合ってみてもいいですね。

■まずは親子でルールを決めよう!

お小遣い

何でも買って買ってという子供に対して、親は言われた通りに何でも買ってあげることはできませんよね。

お金のあるなしに関わらず、ルールというものが必要です。

子供が「欲しい!」と言う度に何でも与えていると、子供も有難みがなくなってきます。

せっかく高価なオモチャを買っても大切にしない、すぐに壊してしまう、という事がある場合は与える側である親も少しルールを作ってみるといいですね。

ちなみに我が家では、年長さんになった5歳の息子に、お掃除をしてくれたらお小遣いとして30~50円をあげると約束しています。

貰ったお金は、何でも好きなものを買って良いというルールにしています。

そのおかげか、スーパーに一緒に行っても「ねぇママ、あれ買って!これも買って!」ということがなくなりました。

欲しいものがあったら、お手伝いをしてお小遣いを貯めるということが少しずつ分かってきたようです。

何でも買ってとせがまれてお困りの皆さん、少額でもお小遣いをあげてみてはいかがですか?

年齢に合わせて金額を決めたり、親子でまずはルールづくりをしてみてください。

■慣れてきたら「貯金」する大切さも教えてあげよう!

お小遣い

お小遣い制になれてきたら、月に500円や1000円というように月単位でお小遣いの金額を決めてみましょう。

その中でやり繰りするようにさせてみるのです。

そうすると、一ヵ月を乗り切るためにはどうやったらいいか?自分で考えるようになります。

慣れてきたら、少しずつでもいいので貯金箱を用意してあげて、お金を貯める習慣を身に着けさせてあげられるといいですね。

まずは、お小遣い制にするのかしないのか?夫婦でもよく話し合い、しっかりとルールを作ってみてください。

お小遣いをあげることで、物を買うにはお金が必要だということが分かるようになってくると、買いたいものを我慢することも覚えるようになります。

出来たときは思い切り褒めてあげてください。

たまには、ご褒美として何かプレゼントしてあげるサプライズも用意しておくと、子供もきっと喜んでくれますよ。

是非、参考にしてくださいね。

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