野菜嫌い

こどもの好き嫌いをつくらない!野菜の『美味しい食べ方』とは?

こどもの好き嫌いをつくらない!野菜の『美味しい食べ方』とは?

お子さんは、普段から野菜をしっかり食べてくれますか?

こどもの好き嫌いが激しい場合、「嫌いな野菜は無理に食べさせません」というママもいると思いますが、小さなうちに栄養バランスの摂れた食事を心掛けることはとても大切です。

大人になってから、食べられるようになるものもありますが、小さなうちに食べ慣れておくことは健康な体づくりには欠かせません。

今回は、こどもの好き嫌いをつくらない!「野菜の美味しい食べ方」について私の経験をもとにいくつかご紹介したいと思います。

■「野菜」や「果物」に興味を持たせる工夫をしよう!

野菜嫌い

まずは、「野菜や果物には、こんなにたくさんの種類があるよ」と教えてあげましょう。

緑や黄色、オレンジ、赤といったカラフルな食材を見るだけでも、子供は興味深々で聞いてくれるはずです。

実際に野菜や果物が無ければ、絵本にのっているものでも構いません。まずは、興味を持たせてあげることが大切です。

興味をもったら、「この緑色の野菜は、食べたらどんな味がすると思う?」なんて言いながら一緒に考えてみてもいいですね。

我が家では、上のお兄ちゃんがオクラに興味があり、「このオクラはね、切ったら星の形になるよ。」なんて教えてあげたら、「え、そうなの?ほしのかたち?みてみたい!」というので、早速茹でて半分にカットしてあげました。

すると、本当に星の形をしたオクラをみて「へー、おもしろい!」と大喜びでした。

他にも、果物のキウイを切る時に、「中身はどんな風になっていると思う?」なんてクイズを出しながら目の前でカットしてあげるだけで、とても嬉しそうに食べてくれました。

とにかく見た目をカラフルにすること、こどもが食べてみたい!と思える工夫をすることが大切です。

■でも、どうしても嫌いな野菜が出てきたら?

野菜嫌い

それでも、こどもは食べたことがないもの・見た目があまり美味しそうでないもの・苦いもの・酸っぱいものはどうしても、苦手に思ってしまうことがあります。

それは仕方がないことです。無理やり食べさせると吐いてしまったり、嫌な思い出が残ることもあるのでゆっくり様子をみてあげましょう。

でも、だからといって食べさせること自体を諦めないでください。

ママやパパが、この子はこの野菜が嫌いだからもう食べさせないでいいや、と思ってしまうと本当に野菜嫌いの子供になってしまいます。

我が家の5歳の息子は、セロリがどうしても苦手です。あの苦みがなんとも嫌いなのだそうです。

「確かにこどもにはちょっと苦いかな。」と最初は様子をみていた私でしたが、「どうやったら食べてくれるか?」これを真剣に考え続け、決して諦めませんでした。

ある時はマヨネーズと和えてサラダにしてみたり、ニンジンと一緒に煮てきんぴらにしてみたり、小さくカットして野菜スープにして出してみるなど、ありとあらゆる方法を試してみました。

すると、上の子が「サラダとかきんぴらはきらいだけど、やさいスープならたべられるよ」と言ってくれました。

私は心の中でガッツポーズをしたのを覚えています。

野菜嫌い

それから私は、どんな野菜でもとにかく「食べさせ方」を工夫するようになりました。

焼いてダメなら煮てみる、煮てダメなら他の野菜と一緒に煮こんで調味料を工夫する、といったように、こどもが苦手や野菜や果物に合わせて調理法を変えてみる、この繰り返しで野菜嫌いをなくすことが出来ました。

まずは、ママやパパが「諦めないこと」、「どうしたら食べられるようになるか?」これを考えることが大切です。

■バランスよく食べることは、将来の健康な体づくりのため!

野菜嫌い

なんでも好き嫌いなく食べてほしい、そう思ったらまずはママやパパが率先して工夫してあげることが大切です。

ママやパパが好きなものは子供もよく食べる、それはきっとママが美味しそうに食べているから・興味があるからなのです。

是非、うちの子は好き嫌いが激しいと食べさせることを諦めずに、何でも食べてくれる工夫をしてみてください。

野菜や果物、肉や魚も同様です。是非、将来の健康な体づくりのために欠かせない栄養として、今のうちからバランスの摂れた食生活を心掛けてみてはいかがでしょうか?

★那口絵理監修オススメ記事★

1.喜ばれる手土産
2.都内から行きやすい!おすすめの日帰り温泉3選
3.忙しいママに役立つ便利なサービス【Uber Eats】

野菜嫌い

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ピックアップ記事

search