秋

『どんぐり拾い』で大はしゃぎ?お金をかけずに楽しめる!秋の楽しみ方とは?

夏の暑さが落ち着き、涼しい季節がやってきました。気づけば、紅葉が始まり美しい秋の訪れを感じる今日この頃、子供たちと一緒にどんな遊びをしようか考えているママも多いでしょう。

今回は、お金をかけなくても楽しめる『どんぐり拾い』など、子供たちが喜んでくれる秋の楽しみ方について、いくつかご紹介したいと思います。

暑さが和らぎ涼しくなった「秋」だからこそお出掛けにぴったり、お子さんと一緒に美しい景色や秋ならではの紅葉を楽しんでみてはいかがでしょうか?

■『どんぐり拾い』なら大人も楽しめる!

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秋の風物詩ともいえる「どんぐり」は、この季節にしか見かけることができません。形の整ったものもあれば、虫に食われて傷ついたものなど、同じどんぐりでも様々なものがあります。

『かさ』がついたものなら、なんだか帽子をかぶっているようでとっても可愛らしいです。

こんな風にいつもの公園で、『どんぐり拾い』をしてみてはいかがでしょう?小さなビニール袋を持ってお出掛けするだけでも、子供はきっと喜んでくれるはずです。

先日、我が家でも5歳のお兄ちゃんと歩けるようになった1歳の娘を連れて近くの公園に行ってきましたが、それはもう大はしゃぎでとても楽しそうに拾っていました。

あまりに楽しかったようで、大切にしていた缶に入れて宝物箱にしまっています。

私自身も、「あ。こんなところにもある!」なんてわくわくしながら、一緒にどんぐり拾いを楽しみました。

秋の公園は、意外な発見も沢山ありとても新鮮でした。

■「虫探し」や「紅葉」を楽しむのもおすすめ!

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秋になると、トンボや鈴虫、など様々な秋の虫が出てきます。木にとまっている虫を見つけるだけでも、新鮮な気持ちになります。

息子もいつもの公園で、「あ、あんなところにもいる!ここにも~!」なんて、言いながら探し回っていました。

夏の公園は、暑すぎてなかなかゆっくり回ることができないママも多いと思いますが、涼しい秋の公園ならゆっくり散歩するだけでも、きっと楽しめるはずです。

特に秋は、紅葉が始まり緑色だった葉っぱが黄色やオレンジに変わり、とても美しいです。

子供たちと楽しむ時は、「この木はね、〇〇っていう木だよ」なんて言いながら教えてあげてもいいですね。

公園にある木には、名前がついたラベルがぶらさがっていることが多いので勉強にもなります。じっくり観察していると、新しい発見もありなかなか面白いです。

■拾ったどんぐりや木の実を並べてみよう!

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そして、拾った「どんぐり」や松ぼっくりなどの木の実を自由に並べてみましょう。顔の
形を作ってみたり、どんぐりで円を描いたり、時間があればどんぐりの皮を剥いてみてもいいですね。

中から黄色い実が出てくると、子供たちはびっくりするかもしれません。皮は茶色いのに、中身は黄色なんだ、なんて新しい発見がありワクワクする体験になるでしょう。

私自身も、剥いてみてはじめてどんぐりがこんな風になっていることを知りとても新鮮でした。

ただし、どんぐりが汚れていることがあるので、さっと水で綺麗に洗ってからお子さんに触らせるようにしてくださいね。

■『秋』にしかできないことを!

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『秋』には今の季節にしか見られないもの、新しい発見が沢山あります。落ち葉を集めてグラデーションになるように綺麗に並べてみても楽しいです。

まだ小さいお子さんがいて、なかなか外出できない時は、無理に出掛ける必要はありません。近くの公園に行くだけでも十分、子供にとっては毎日が新しい発見です。

大切なことは、大人も一緒に楽しむこと、これがポイントです。ママやパパが楽しんでいる姿をみれば、子供も自然と笑顔になります。

この秋は、今しかできない発見や経験を子供と一緒にしてみてはいかがでしょうか?見て楽しむ、触って感じる、子供の成長にも大きく繋がる経験として、是非参考にしてみてくださいね。

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