赤ちゃんのマッサージ

マッサージで赤ちゃんを健康に

ちいさな赤ちゃんのカラダは、日々外からのたくさんの菌の侵入から身を守っています。病気になりやすいちいさなカラダですが、治療への反応も早いため回復しやすいという利点も。今回はそんな赤ちゃんに、自然に免疫力を上げられる指のツボのご紹介と簡単なベビーマッサージのご紹介です。

子どもの手はツボだらけ

赤ちゃんのマッサージ

ハンドマッサージなど大人でも気持ちのよい手への刺激ですが、実は赤ちゃんの手は、カラダの不調な部分のツボがほとんどすべてみつかる重要パーツ。例えば指先なら「親指」は下痢や食欲不振に、「人さし指」は夜泣きやイライラ、「中指」は口内炎、落ち着きがない時に、「薬指」は咳などの風邪のひき始めに、そして「小指」は体質改善や健やかな発育に役立つツボがあると言われています。気づいた時に指をくるくるマッサージしてあげましょう。

ベビーマッサージをしてみる その1 カラダの前面

赤ちゃんのマッサージ

では、簡単なマッサージのご紹介です。まずはおしっこなどで濡れてもいいようにバスタオルを用意し、部屋もあたたかくしましょう。オイルは市販のベビーマッサージ用の用のものでもいいのですが、ひまわり油(http://e-mambeauty.jp/food/sunflower参照)もオススメです。
まず裸の赤ちゃんのカラダに、肩から足にかけてオイルをたっぷり塗っていきます。そして胸周りをくるっと中心からマッサージしたら、お尻から肩までさすってあげます。そのあとは手首から肩までくるくると触りながら上がっていき、一気に手までおろします。それが終わったら手をプニプニと優しくマッサージ。そのあとはお腹を時計回りにくるくるします。足は足首をプニプニしたら太ももまでくるくると触り、これも一気に下に下ろしましょう。最後に足の裏ですが、足の中心にある「湧泉」というツボを中心に開くようにマッサージをするとカラダすっきりで、赤ちゃんもご機嫌になること間違いなしです。

ベビーマッサージをしてみる その2 カラダの背面、顔

赤ちゃんのマッサージ

カラダの前面が終わったら次は背面です。肩、背中、足の順にオイルをたっぷり塗りましょう。オイルがまんべんなく塗れたら、首元からお尻にかけてさすりながらおろしていき、そのまま今度はお尻から肩に向かって絞るような感じで左右交互に触っていきます。カラダの最後は、両足を引っ張るように片手で持ち上げ、ちがう方の手で背中から足までをさすっていきます。カラダが終わったら顔と頭を軽くマッサージ。おでこを中心から外側にさすり、鼻から耳にかけても優しくさすってあげます。その後はこめかみ部分をくるくるとマッサージし、最後は頭を撫でながら「気持ちよかったね」や「いいこだったね」といったり名前を呼んであげたりすると赤ちゃんも喜びます。

赤ちゃんのマッサージ

おわりに

ベビーマッサージの注意点としては、お母さんの手を温めておくこと、6ヶ月未満の赤ちゃんには行わないことなどがありますのでご注意ください。マッサージのポイントは全体的にソフトタッチで優しく、時間のめやすは5分から15分以内で行ってください。マッサージ中は赤ちゃんの目をみてたくさん話しかけてあげてくださいね。それからマッサージは大変喉が乾くので、終わったらたくさん水分を取らせてあげてください。優しいお母さんの手のひらで、楽しい親子の時間を満喫してください。

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