腰の痛み

つらい腰痛とサヨナラするために

妊娠中から始まり、出産を経て腰痛に悩まされる女性は多いのではないでしょうか。育児中も赤ちゃんの抱っこやお世話で、無理な姿勢をとり続け腰への負担は増すばかり。でも忙しいママはぎっくり腰などになったら大変!そこで今日は腰痛予防に効果的な、簡単ストレッチをご紹介します。

その痛みおしりからきてる?

つらい腰痛、実はおしりの筋肉「殿筋」をほぐすと良くなることが!おしりの筋肉は、丸みを作る「上殿筋」、その下でおしりを支える「中殿筋」、そしてその2つとかなさり腰を支えている「梨状筋」などでできています。デスクワークで座ることが多かったり、その逆に立ちっぱなしだったりするとこの筋肉が弱くなり固まってしまいます。そこで、この筋肉をほぐすのにオススメなのが寝そべって足を引っ張るストレッチ。

腰の痛み

マットの上に寝そべったら足をクロスします。足を持ち上げて手で持ち痛きもちいところでキープ。これを両足20〜30秒。おしりが柔らかくなります。

脚の裏側を伸ばす

上半身を支えている足は、夕方になるとむくみやすかったり疲れやすかったりと不調がわかりやすい場所です。しかも実はその痛みやむくみ、腰痛に関係していたりします。脚裏のストレッチは簡単。座った状態で上半身をまっすぐに保ち片足を伸ばします。反対側の足は太ももにくっつけます。
かかとを前に突き出すように押し出したら、片方づつ同じ方の手でつま先をつかむようにします。足の裏側をストレッチしたいので上半身が丸まらないように気をつけてください。

腰の痛み

このストレッチは足のむくみにも効果があり、すっきり感が実感できます。

腰の横を伸ばす

上で行ったストレッチの体勢のまま、今度は反対側の手をできるだけ伸ばしている足のつま先を目指して伸ばします。

腰の痛み

この時、伸ばしている方の上半身はできるだけねじると、より深いストレッチが期待できます。普段縮まったままの体の側面をストレッチすることで、腰痛の改善はもちろん、気になる脇腹もすっきりします。

おわりに

腰痛はひどくなる前に直すのが一番。少し腰が重かったり張っている感覚があれば是非試してみてください。今回ご紹介したストレッチはどれも簡単なものですので、忙しい育児中の合間に楽しく習慣づけてみてはいかがでしょうか。

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