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ヒアルロン酸の保水力がすごい!ヒアルロン酸を補って、プルプル赤ちゃん肌

2歳の男の子を育児中のビューティーライターYUZUです。
ヒアルロン酸といえば、コラーゲン、セラミドとともに保湿の3大成分ですね。
ヒアルロン酸配合の化粧品を使われている方も多いのではないでしょうか?
今回は、ヒアルロン酸の驚異的な保水力について詳しくお話しします。

お肌の土台を築く真皮の中のヒアルロン酸

酸という字がつくことで、人工的なイメージをもたれる方も多いようですが、ヒアルロン酸は、わたしたちの体内に元から在るものです。

無色透明、無臭のジェリー状の物質で、皮膚、目、関節、さらにはへその緒など、体内のさまざまなところに存在しています。

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皮膚は、大きく分けて、表皮・真皮・皮下組織の3層から成っています。
なかでも表皮の約10倍の厚みがある真皮は、お肌の土台とも言える部分で、ヒアルロン酸をはじめ、コラーゲンやエラスチンなどの美肌作りに大きく関わる成分を含んでいます。

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お肌をベッドに例えるなら、表皮がシーツ、真皮がマットレス。
そのマットレスの中のスプリングがコラーゲン、留め具がエラスチン、スポンジや綿がヒアルロン
酸です。

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ヒアルロン酸の保水力は最強!

ヒアルロン酸の特長と言えば、抜群の保水力です。
200~600倍の水分を蓄える力があります。
つまり、1グラムのヒアルロン酸で2リットル~6リットルもの水を抱え込むのです!

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さらに、とても強力な粘性と弾性があり、クッションの役割もしています。
お肌の水分を保ち、細胞の弾力性をキープする上で、ヒアルロン酸はとても重要です。

しかし、体内のヒアルロン酸は、加齢とともに減少し、40代後半で赤ちゃんの半分、60代で1/4、70代ではわずか5/1の量まで減ってしまいます。

歳を重ねると、お肌の潤いや弾力が失われてしまうのはこのためです。

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ヒアルロン酸をキープして若さを保つには?

では、減少していくヒアルロン酸を補うには、どうしたら良いのでしょうか?

ヒアルロン酸を含む食材には、鶏のトサカ、手羽、フカヒレ、魚の目玉や豚足などがあります。
しかし、残念ながら、これらを食べていても、ヒアルロン酸の分子量が大きいため吸収されにくく、お肌まで届くことはありません。

分子量を小さくして体内へ吸収されやすいように加工されたヒアルロン酸配合のサプリメントやドリンクを利用するのが良いでしょう。

化粧品においても同様のことが言えます。
商品のサイトをチェックして、ヒアルロン酸がきちんとお肌に入るように分子量をナノ化しているものを選びましょう。

あとは、毎日栄養バランスの取れた食事をとることが大切です。
ヒアルロン酸が体内で合成されることを意識して、たんぱく質を中心に、ビタミンやミネラルなどもしっかりとってくださいね。

 

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