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いつも笑顔のママでいたいから、蓮の花のポーズで心も身体もリフレッシュ♪

水面に咲く美しい蓮の花を生で見る機会はなかなかありませんが、写真やテレビ等で目にする事は多いと思います(花を目にする機会は少ないのですが、茎は美容&健康に効果があると注目されているレンコンです)。

ヨガに携わると、スタジオのタペストリーであったりヨガのウェアであったりと、あらゆる場面に蓮の花が取り入れられている事に気付きます。

今回はヨガ&ピラティスのインストラクターmamayogaが、蓮(パドマ)に因んだヨガのポーズや指の組み方等をわかりやすくご紹介いたします。

なぜ蓮の花?

蓮は “泥より出でて泥に染まらず”と、清浄・聖性のシンボルと言われています。

また、ヨガのシヴァ神の父親は、蓮の花から産まれたとも言い伝えられています。泥の中から美しい花を咲かせる逞しさと、まっすぐに伸びていく潔さは、古より人々を魅了したのでしょうね。

心身のリフレッシュに!「蓮華座 パドマアーサナ」

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ヨガでは瞑想を行う時によく使うポーズです。完成形は両足首を両太腿の上に深く置きますが、慣れないと難しいポーズです。

まずは片足だけを組み、慣れたら両脚を組む完成形にチャレンジしましょう。

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まずは足首や足の甲をほぐします。左手を右足の指の間に入れ込み、丁寧に10回程回します。逆回しも10回程行います。終わりましたら左足首・足の甲も同じようにほぐしてあげます。

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次は膝関節周りを動かしてみましょう。両方の足の裏を合わせて、両手でつま先を持ちます。両膝を軽く上下に揺らしてみて、違和感がある方の足は行わないようにします。

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それではさっそく「蓮華座 パドマアーサナ」にチャレンジです。

両足を伸ばして座ります。基本は右足首を左足の太腿に置き、さらに左足首を右太腿の上に組みますが、傷み等を感じるようなら左足を先に組まれても、片足だけでももちろんOKです。

ご自分の身体に向き合い、決して無理な事をしない……これもヨガを行う上での大事なポイントです。

「蓮の花のしるし パドマムドラー」

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ヨガのポーズというよりも、手の形と言った方がわかりやすいでしょう。

胸元で合掌し、掌で卵を包み込むように空間を作り、人さし指・中指・薬指の3本の指先を蓮の花を想像しながら離します。大切なものを包み込むというメッセージを秘めるものですので、お子様を大事に想うママにはイメージしやすいですね。

「蓮華座 パドマアーサナ」と組み合わせて、日常のちょっとした時間に取り入れてみませんか?蓮の花が自分にとって大事な人・大事な事を教えてくれるような、そんな静かで清々しい時を体感してください。

 

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