玄米のおにぎり

白米よりも!栄養素の高い「玄米」生活で、美容と健康を手にいれよう

最近は「寝かせ玄米」や「酵素玄米」などで注目を浴びている玄米。かたくてパサパサしているイメージで、敬遠している人も多いかもしれません。

しかし、繊維質や鉄分、その他の栄養素も白米よりずっと高い玄米で、きれいな体を目指してみませんか?

玄米

玄米を美味しく安全に食べるには、炊く前の水が肝心!

玄米は、炊く前に8時間〜12時間位水に浸けておくといいと言われています。たっぷりの水を含んだ玄米は、ふっくらモチモチに炊き上がります。

そして、実は精米された白米より残留農薬が高い玄米。オーガニックのものが用意できればいいのですが、やはりコストも気になりますね。そんなときは、水につけておくことで農薬が水に溶け出す効果が期待できます。

もちろん農薬が溶け出した水は必ず捨てて使用してください。

玄米を水に浸す

穴が空いたら美味しいしるし

 しっかり水に浸けた玄米を炊いたら、炊きたてを見てみてください。小さな穴が全体にポコポコ空いていたら上手に炊けたしるしです。

玄米が炊けたところ

参照:https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1260003402/

どんな料理にも相性がいい

 我が家のお気に入りは丼ものやカレーと一緒に食べる玄米ですが、その他、おにぎりやチャーハンなどもとっても美味しいですね。

たっぷり水を含ませた玄米はモチモチとかみごたえがあり、お腹の持ちもいいのでダイエットとしての効果も期待できるかもしれません。

玄米の丼物

 数年前、健康を気遣うようになってはじめた玄米。私の住むカナダでも手に入りやすいので、我が家でも大活躍しています。

繊維質が豊富なので便秘解消にもよく、がん予防、デトックス、そしてアンチエイジングの効果も期待できると言われている玄米。ぜひみなさんも試してみてください。

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