オバサン顔をつくる「二重あご」。今日からできる予防&解消法とは?

ふとした瞬間に見た自分の顔……、二重あごで驚いたことありませんか?

体重が増えたわけでもないのに、あご周りがたるんできたら要注意。放っておくと、二重あごが定着して、加速度的に「オバサン顔」へと化してしまいます。

キュッとしまったフェイスラインで、いつまでも若々しくいたいですね。

若い人でも、痩せている人でも、油断は禁物!二重あごの原因とは?

二重あごの原因は、加齢や太っていることだけではありません。次のふたつの不足によって、誰でも二重あごになる可能性があるので、要チェックです!

①表情筋の筋力不足

顔にある様々な筋肉を総じて、「表情筋」といいます。

表情筋が衰えると、皮膚や脂肪を支えられずに、重力によってそれらが下へ下へとたるんでいきます。あごは顔の一番下に位置するため、たるみの集積場所、つまり二重あごができてしまうのです!

また、耳~首にかけてのあご周辺には、リンパ管やリンパ節が多く集中しています。
リンパは筋肉が動くことによって流れているので、筋肉の衰えとともにリンパも滞ります。

その結果、老廃物がたまって、顔がむくんでしまいます。

②美容成分の不足

ピーンと張ったハリのあるお肌には、コラーゲンをはじめ、ヒアルロン酸、エラスチンなどのいわゆる “美容成分” が不可欠です。

加齢以外にも、紫外線や喫煙、乾燥、睡眠不足、食生活の乱れなどによって、これらは減少してしまいます。
美容成分が不足することによって、お肌がたるみ、フェイスラインの崩れやほうれい線、そして二重あごができてしまうのです。

表情筋の筋力と美容成分が足りていれば、二重あごを回避できますね!

表情筋を鍛えて、脱・二重あご!

ここでは、手軽にできる表情筋のエクササイズ法をご紹介します。ぜひトライしてみてくださいね!

【初級】よく笑う

大きくワハハと笑うと、顔全体の筋肉が使われます。目だけ、口だけで笑うのではなく、表情豊かに笑いましょう。笑うことは、ストレス解消やリラックスにもつながります。子供に安心を与えるのも、ママの笑顔ですね!

【中級】よく噛む

レンコンやりんご、おせんべいなどの硬いものを食べるようにすると、あご周りの筋肉を効率よく鍛えられます。硬いものでなくても、咀嚼の回数を意識して増やすと良いでしょう。

よく噛むことは、満腹中枢を刺激して食欲が抑えられる、唾液の分泌を促進して虫歯予防になる、などメリットがたくさんあります。

【上級】舌エクササイズ

肩を開いて、姿勢を正したら、あごを天井に突き刺すイメージで真上を向きます。その状態のまま、舌をゆっくりと天井に向けて伸ばし、5秒キープ。これを10セット繰り返します。首のシワ予防にもなり、アンチエイジングにも◎!

 最後に、育児もダイエットもアンチエイジングも同時にできてしまう番外編をご紹介します。

それは……。
お子さんと一緒に楽しく歌うこと!
美容にも、心身の健康にも良くて、お子さんも喜ぶ、スペシャルエクササイズです。

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