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瞳美人は白目がきれい!白目のホワイトニングで目力アップ!

2歳の男の子を育児中のビューティーライターYUZUです。
美しさをもたらす、大きくくっきりとした黒目。
メイクやカラーコンンタクトに頼らずとも、すっぴんでも、今よりずっと黒目を輝かせる方法があります。
それは、「白目のホワイトニング」!
白目がクリアだと、黒目と白目の境界がはっきりして、黒目の存在感がぐぐっとアップします。
今回は、白目を白くする方法についてお話します。

大人になると白目が濁る!?

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眼球の一番外側にある、白い厚さ1mmほどの膜を「強膜」といいます。
そして、これが一般的に「白目」といわれているものです。
強膜の内側には、ぶどう色の組織(ぶどう膜)があり、それが透けて見えることで、白目が白く澄んで見えます。
子どもの強膜は薄いので透けやすいのですが、大人になると強膜が硬くなるため、不透明な白色となるのです。
そして、加齢による新陳代謝や血流の低下、活性酸素による細胞の劣化などさまざまな要因によって、白目は濁ったり、充血したり、黄色くなったりします。

これはNG!白目が汚れる原因をチェック!

子どものときのような澄んだ白目は叶わなくとも、目を健やかに保つことが、白目のホワイトニングにつながります。
そのためには、まず、白目へのダメージを減らすことからはじめましょう!

×パソコン、スマホ

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長時間操作をしていると、目の疲れを感じることがありますよね。それは、画面を見ているあいだ中、目はピント調節に追われているため。また、無意識に瞬きの回数が減っているので、目の表面は乾燥しています。休憩をはさんだり、瞬きをしたりなど、目を労わることを忘れずに。

×紫外線

強い紫外線を浴びると、お肌にシミができるように、目にも同じことが起こります。おひさまが出ている時間は、冬でもサングラスをかけて外出してくださいね。

×インサイドライン

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アイライナーでインサイドライン(粘膜)を埋めるアイメイクが定着していますが、これは絶対にNG!白目を汚すだけでなく、重篤な眼疾患を招くことにもなりかねません。

×飲酒・喫煙

お酒の飲みすぎや喫煙は、肝臓へ悪影響を及ぼしますね。肝臓の機能が低下すると、白目が黄色くなったり濁ったりします。

×コンタクトレンズ

コンタクトレンズ装用中、目は酸素不足です。自覚症状が出ていなくても、目薬をこまめに点す、長時間つけたままにしない、正しく使用するなど、細心の注意を。

「マイボーム腺」が美しく潤う白目をつくる

涙が、目を乾燥から守ったり、付着物を洗い流したり、栄養を与えたりなど、目にとって不可欠なものであることは、みなさんご存知ですね。
その涙に必要なのが、涙の表面に油膜をつくって、涙の蒸発を防ぐ役割をしている 「マイボーム腺」 です。

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マイボーム腺は、上下まつ毛の生え際の内側に存在します。
まぶたをめくると、整列している小さな点のようなものがあります。
それが、マイボーム腺の開口部です。
ここが塞がってしまうと、腺が詰まって、脂を分泌できなくなります。
まつ毛パーマやまつ毛エクステの液なども、マイボーム腺の開口部を塞ぐ原因となりますので、気をつけましょう。

自宅でできる!マイボーム腺ケア

マイボーム腺が詰まるのを防ぐのに効果的なのが、「まぶたを温める」こと。
目全体の血行促進に加え、マイボーム腺内の油分が固まるのを防いで正常な分泌を促します。
蒸しタオルや市販のホットアイマスクを利用するのはもちろん、目を閉じてまぶたの上から温かいシャワーを浴びるだけでもOK。
自宅で簡単に行えるので、ぜひトライしてくださいね!

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