mouth_top

口角アップの為のエクササイズ……美ママを目指すならここだけはチェックしよう!

ヨガ・ピラティスのインストラクター&ママのmamayogaです。実は最近、口角の下がりが気になり始めました。
おそらくこの唇の両端の下垂が、深い深いほうれい線へと変化していくのでしょう。このままではいけない!若々しく美しいママであるために、今回は私なりに口角アップのための実験をし、気づいた事をご報告します。

割り箸を咥える

mouth_2

“口角アップ”と検索すると、まずこの“割り箸エクササイズ”が目に飛び込んできます。
割り箸を口に咥えるだけの、とても簡単なエクササイズです。もちろんチャレンジしてみました。まず感じたのは、割り箸に水分をとられ唇がやたらと乾燥するということ。それは、リップクリームを頻繁につけることで、クリアできます。

割り箸を数分間咥えたままの方法も紹介されていますが、この方法だと私の場合、つい力を入れすぎるみたいで、口角以外の場所に変な皺がついている事が何度かありました。

個人的に気に入っている“割り箸エクササイズ”は、割り箸を咥え、「いー」と30秒間言い続けるもの。これを3回繰り返します。「いー」と言っている時の口元が理想的なので、鏡を見ながら行うときっと気分よく続けられますよ。

舌のグルグル回し

口を閉じ、舌を左右にグルグルと回します。

道具も要らないので、いつでもどこでもできます……が、最初はとてもきつい。今は50回位連続して回せますが、最初は20回位でギブアップしていました。

そして場合によっては、歯で舌を傷つけることもありますので、慣れるまでは、ゆっくりと大きく回すのを心掛けた方がベターだと思います。

ただ、キツイということは、お顔の筋肉が使えている証拠です。是非チャレンジしてみてくださいね。

生活習慣の見直し

mouth_3

筋肉は繋がっているので、他の筋肉のバランスが崩れてくると、お顔の筋肉も連動する可能性があるそうです。

例えば横座り(女の子座り)や足を組む習慣や肩肘をつく習慣……身に覚えはありませんか?私はインストラクターの仕事を始めてから、身体のバランスを崩すような習慣とは一切縁を切ったつもりでしたが、じつは意外な盲点がありました。

寝るときに、右側を下にする習慣があるのです。鏡を見た時、私の口角は左よりも確実に右が下がっています!調べてみると、就寝時下になる方の筋力が衰えてくる傾向があるそうです。

結果はまだ出ませんが、今は入眠時に仰向けで寝るように心がけています。毎日の習慣を見直す、良いきっかけとなりました。

他にも口角を上げる方法はネット上でたくさん紹介されていますが、まずは鏡を見ながら、そのエクササイズは本当に自分に合っているのかを検証し、更には日常生活を見直す必要があると感じました。

 

★那口絵理監修オススメ記事★

1.妊娠中でも入れる!おすすめの保険~コープ共済 女性コース編~
2.スーパーやコンビニのお惣菜選びを工夫して低糖質ダイエットを成功させよう!
3.産前・産後ママに超オススメの紅茶キノコ、コンブチャ(コンブッカ)!

関連タグ

mouth_top

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ピックアップ記事

search