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育児中の手荒れ対策!誰でもできるケア方法を紹介します!

男の子と女の子、二人の育児真っ最中のママライター、にこママです。

育児中、特に子供が赤ちゃんの時は手を洗う回数が増えるので、手が荒れがち。
手荒れに悩んでいるママも多いのではないでしょうか?
そこで、今回は育児中のママにおすすめの手荒れ対策を紹介します!

育児中、なぜ手が荒れるの?

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子供が赤ちゃんの時は、一日に何回もオムツを替えたり、よだれを拭いてあげたりと、手が汚れる機会が多いですよね。
また、少し大きくなったら、支援センターや外で遊ぶ機会も増えるため、衛生面を考えて一日に何度も手を洗うようになります。
水に触れる機会が増えるから、これまで手荒れに無縁だった方も、育児が始まったら手荒れになってしまうママも多いのです。

保湿をする

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元々肌が弱いママや、乾燥する冬の季節はさらに手が荒れがちです。
手荒れ予防や悪化を防ぐには、保湿がとても大切!
ちょっと面倒くさいかもしれませんが、手を洗った後は、ハンドクリームを塗るようにしましょう。
「忙しくて塗るのを忘れちゃう!」というママは、寝る前だけでもハンドクリームをしっかり塗ってくださいね。
ハンドクリームは子供の口に入っても安全な、天然成分で出来ているものを選ぶようにしましょう。

食器用洗剤を変えてみる

哺乳瓶を洗ったり、家族の食器に離乳食の食器洗いなど、子供が小さいうちは、それまで以上に食器類を洗う機会が増えます。

洗浄力が強く、界面活性剤が含まれている洗剤も手荒れの原因となります。
天然成分でできている食器用洗剤やノンアルコールの食器用洗剤に替えてみるのも、手荒れ予防に繋がるひとつの方法として試してみるのもいいですね。

手袋を使う

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水仕事の時に手袋を使うのも手荒れ予防に効果的です。
冷たい水はもちろんですが、冬場に冷たいからとお湯を使って水仕事をするママも多いですが、どちらも手荒れの原因になります。
水の温度はぬるま湯が手には優しいですよ。

そして、直接触れないゴム手袋だとゴムの刺激によりさらに悪化させる場合があるので、木綿の手袋をはめてからゴム手袋をはめてみてくださいね。

なかなか治らない酷い手荒れは医療機関へ

忙しいママは病院に行く時間を作ることも難しいですし、出来れば強い薬を使いたくないと考えるママも多いと思いますが、ひび割れや血が出るほどの酷い手荒れが長引く場合は、医療機関で専門医に見てもらうのもひとつの方法です。

根本的に治さないと手荒れを繰り返してしまうこともあります。
軽い手荒れの場合は、悪化する前に、まず紹介した方法をぜひ試してみてくださいね。
すべすべの手で子供と触れ合いたいですよね。

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