固形石鹸

洗いすぎかも!?冬じゃないのにお肌が乾燥する…固形石鹸でやさしい洗顔

2歳の男の子を育児中のビューティーライターYUZUです。

冬でもないのに、お肌が乾燥している……。それは洗いすぎによるものかもしれません。
汚れと一緒に、必要な皮脂まで取ってしまっていませんか?洗いすぎないことが、大人のスキンケアの基本です。
そこで、ぜひ使って欲しいのが、昔懐かしの固形石鹸!

“洗顔” に求めるのは、“顔を洗うこと” だけで良い!

市場のほとんどを占める、クリームタイプ、リキッドタイプ、泡タイプの洗顔料。
それらは、洗浄力が高かったり、乳化がスムーズだったり、使い勝手が良いので人気ですね。
しかし、その反面、石油系合成界面活性剤など、人体にも環境にもダメージを与える成分が入っているものが多く存在します。
お肌にとって良くないのはもちろん、皮膚から体内に侵入し、深刻な病気をもたらす可能性もあります。

青いバブル

また、高保湿や美白など、洗浄以外のプラスαが加わったものは、魅力的ではありますが、それらを洗顔で求めるのは、あまり得策ではありません。
すすぎの際に洗い流れてしまいますし、油分で保湿感を残すタイプのものは、あとから使う化粧水などの浸透の妨げになってしまうからです。
洗顔は、汗や古い角質、ほこり、メイク残りなどを落とすのが目的です。
それには、シンプルな成分と処方の固形石鹸が、過不足のない、ちょうどぴったりな働きをしてくれるのです。

固形石鹸の魅力

・天然の界面活性剤

オイル

固形石鹸の基本成分である「石ケン素地」。そのほとんどが、オリーブオイルやココナッツオイル、パーム油、馬油、牛脂など、天然のものからつくられています。

石ケン素地は、界面活性剤です。界面活性剤と聞くと、良くないイメージをもたれるかもしれませんが、油と水を混ぜ合わせるためには必要なものです。泡をつくったり、お肌の余分な油分を洗浄したり、石鹸には欠かせない役割を担っています。

界面活性剤は、原料、製法などにより、人体に良いものも悪いものも存在します。
石ケン素地は、人にも環境にもやさしくつくられているものが多いので、安心ですね。

・濃密な泡

手の上の泡

固形石鹸を久しぶりに使うと、まず、その泡立ちに驚かれると思います。普段使っている洗顔料の泡立ちに満足していても、固形石鹸のしっかりとしたクリーミーな泡には、「おぉ!」と感嘆の声が出るはず。
泡がクッションとなり、お肌に直接手が触れずに、優しく洗うことができます。

・ほどよい洗浄力

強すぎず、弱すぎず、汚れを落とすのに適度な洗浄力。これが、固形石鹸が注目される一番の理由です。洗浄力の強い洗顔料は、洗い上がりがさっぱりして気持ち良い反面、必要な皮脂まで洗い流してしまうので、お肌へのダメージは深刻です。皮脂を取りすぎない洗顔を心がけましょう。

泡で洗顔する女性

・価格

希少なオリーブオイルのみでつくられているものや、職人さんが手づくりされているものなど、原料・製法によっては高価格のものがあります。
しかし、ドラッグストアで買える低価格の石鹸にも、良いものはたくさんあります。「純石鹸」や「全成分石ケン素地」などとパッケージに書かれている、成分が石ケン素地100%の白い石鹸類は、3個で数百円ほどです。

シンプルな固形石鹸は、赤ちゃんから大人まで、全身に使えます。
スキンケアもできて家族にも優しい!固形石鹸は、ママにとって頼もしい味方ですね。

外国人の子供が2人

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