トマトを持つ女性

食べる日焼け止め!?紫外線対策と美肌にはやっぱりトマトの美容パワー

2歳の男の子を育児中のビューティーライターYUZUです。

紫外線からお肌を守る必需品と言えば、日焼け止めに帽子にサングラス、そしてトマト!

トマトを食べると、カラダの内から紫外線対策ができるのをご存知ですか?
美味しくて、栄養もたっぷり、さらに美しくなれる!トマトの魅力についてご紹介します。

カットしたトマト

こんなにある!トマトの美容効果

トマトを食べて美しくなれる理由、それは赤い色素成分の「リコピン」にあります。
リコピンには、強力な抗酸化作用があり、その効果は、抗酸化作用が強いと言われるビタミンEの100倍以上!

紫外線を浴びると、活性酸素がつくられますが、リコピンがしっかりブロックしてくれるので安心です。

抗酸化作用のほかにも、リコピンがもつ美容効果はたくさんあります。

◆美白作用

シミやそばかすの原因となる「メラニン色素」。

メラニン色素はターンオーバーにより排出されます。しかし、紫外線をたくさん浴びると、過剰にメラニン色素が生成されるため、排出しきれなかった分がお肌内部にたまってしまい、色素沈着を引き起こします。

そこで、リコピンの出番!リコピンは、メラニンをつくる酵素(チロシナーゼ)を抑制します。

◆日焼け予防

紫外線を浴びた女性

お肌が赤くなったり、ゴワゴワ硬くなったり……やっかいな日焼けトラブル。
リコピンとビタミンEを同時に摂取することで、紫外線によるそれらの症状をやわらげます。

◆コラーゲンを減らさない&つくる

UV-AとUV-Bの表

わたしたちが浴びている(地表まで届く)紫外線には、「UV-A」と「UV-B」の2種類があります。

そのうちUV-Aは、お肌の深く(真皮)まで届いて、コラーゲンなどの線維を傷つけます。

リコピンには、このダメージによるコラーゲン減少を防ぐ働きがあり、さらにはコラーゲンをつくりだす作用もあります。美肌に欠かせないコラーゲンにも、リコピンが効くのです!

トマトの選び方

並んだ色んな色のトマト

前述のとおり、リコピンは赤い色素です。また、完熟したトマトに多く含まれます。

真っ赤に熟したトマトを選びましょう。
へたが元気で、皮がピンと張っていて、ずっしりと重い、ツヤがあるものが、美味しいトマトです。

リコピンの効果的な摂り方

リコピンの特長は、「脂溶性」で「熱に強い」こと。

特に、オリーブオイルとの相性が良いそうです。
生で食べるよりも、オリーブオイルで炒めて摂ることで、リコピンの吸収量がぐっと高まりますよ。

また、トマトには、グルタミン酸(うまみ成分)がたくさん含まれているので、減塩できるのも嬉しいですね。

炒めたトマト

リコピンはお肌に蓄積されます。日常的にトマトを食べて、日焼けに備えてくださいね。
紫外線にひるまず、子供と夏を楽しみましょう!

海にいる赤ちゃん

 

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