トイレで痔に苦しむ女性の足

妊娠中の痔が出産後に悪化!恥ずかしがらずに早めに病院へ行こう!

2歳半の女の子の育児に奮闘しているママライターCANDYです。

産後2ヶ月といえば、ようやく授乳や赤ちゃんとの生活リズムにも慣れてくる頃ですよね。私自身も体のさまざまな痛みからもだんだん解放されて、内心やれやれと思っている時でした……そんなとき、急にお尻に激痛が走ったのです。

そう、実は妊娠中から便秘になって痔ができてしまったものが、出産によって悪化してしまったんですね。今回は、そんな痔の痛みが産後2ヶ月で悪化したときの体験談をお話しします。

妊娠中からの痔が出産でピークに!

おしりに似た果物
妊娠中から医師に便秘薬を処方されていたくらい、ひどい便秘だった私は、臨月でついにイボ痔ができてしまいました。そのまま出産したのですが、そのときのいきみでひどい痔の症状が出てきてしまったのです。

後陣痛で痛み止めの座薬を入れてもらおうとすると、毎回助産師さんにはお腹の痛みよりも痔を心配されるくらいひどいものでした。結局入院中は痔の薬を毎日塗ってもらい、退院後も薬を処方してもらったのでたまに痛いときに使用していました。

産後2ヶ月、痔の症状が悪化!

産後2ヶ月ともなると、出産からしばらく経って出産後の何個もある大きなイボ痔はなりをひそめ、処方された薬を使っているうちにだんだん痛みも治まっていったかのように思われました。しかし、恐ろしい痛みは突然やってきたのです。

便秘が産後2ヶ月経ってもなかなか改善せず、お通じは数える程度しかなかっため、突然お尻に強烈な痛みが出てしまったのです。痛みが強すぎてめまいがしてきたので横になっていたら、今度は冷や汗が出てくるくらいの激痛でじっとしていられないくらいでした。とりあえず5分くらいで痛みの発作は治まったのですが、とりあえず尋常ではない痛みから不安に思い、その日のうちに病院に行くことにしたのです。

ちなみに産後2ヶ月のときはイボ痔ができているなどの自覚症状はなく、切れているような感覚もなかったので急に悪化したことが不思議でした。

早めに病院に行くことが大切です

痔の症状に詳しい看護士
病院は近所の肛門科に行ったのですが、実際に病院に行ってみると今まで変な偏見を抱いていた自分が恥ずかしくなりました。

・受付の女性の気持ちの良い態度
・女性患者も居心地の良い空間作り
・医師が優しくて産後の体を労ってくれた

上記の3点から非常に安心できて、早く病院に行って良かったなと感じました。

結果的に私の診断は内核痔という肛門の内側にできてしまうイボ痔だったのですが、内側に薬を注入してもらって処置は終わりました。処置も淡々と、かつ患者の気持ちを考えておこなわれたので特に恥ずかしいなどは感じませんでした。

肛門科に行く前はいきなり四つん這いになってくださいなどと言われたらどうしよう……などと、いらぬ心配をしていました。でも、想像以上に普通の内科などと変わりなく受診できたなというのが率直な感想です。

産後の痔の悩みは多くのお母さんが感じていることですが、実はほとんどが肛門科への抵抗があり受診していないのが現状なのです。痛みなど何かしらの症状を感じたら、とにかく早めに処置をしてもらうことが早く治すためにも大切です。

産後は頭痛に悩まされるママもたくさんいます。産後頭痛になりやすくなった方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

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