産後0ヶ月赤ちゃんを抱く

産後0ヶ月は膣裂傷の痛みとの闘い! 役立つアイテムはコレ!

ただいま2歳の女の子を育てているママライターのCANDYです。

産後0ヶ月、無事出産を終えてやれやれと思っているのもつかの間、今度はあらゆる痛みが次々と襲ってきます。人生の中でこれだけの痛みを一気に味わったのは、産後0ヶ月の時期が初めてだったかもしれません。

そこで今回は、私が感じた出産後まもない頃の痛みについて紹介します。

難産で膣裂傷を経験

産後0ヶ月腹部に痛みを感じる女性
産後の痛みのもとはさまざまですが、特に辛かったのが膣が裂傷したことによる痛みでした。

実は、私は骨盤がもともと狭くて、もしかしたら帝王切開になるかもしれないとあらかじめ医師に言われていたのです。そのため難産になりやすいと忠告されていたので、覚悟はしていたつもりでしたが、膣裂傷の痛みは想像をはるかに超えるものでした。

なんとか帝王切開せずに分娩できたものの、子どもの頭が骨盤にひっかかったり先生に馬乗りになられてお腹を押されたり、最後は吸引分娩になったりと、いま思い返してもかなり大変なお産でした。

膣裂傷で出産後も痛みが続く

戦後0ヶ月痛みについて悩む女性
産後は会陰切開の痛みもありましたが、とにかく膣裂傷で裂けた傷口が痛くて痛くてしかたがありませんでした。体重がかかると痛むので、座ることも寝ることも辛かったのを覚えています。

助産師さんから話を聞いたところ、どうやら膣の左右別々の箇所が外側も内側も裂けてしまっていたようです。座るときは、右側に体重をかけると外側が、左側に体重をかけると内側が痛むという状態だったので、どっちに体重をかけても痛いという事態に……。

座るときには、正座をしてなんとかお尻が地面や椅子の面につかないようにしたり、寝るときには、右が痛くなったら左を向いて、左が痛くなったら右を向いたりと、なかなか落ち着きませんでした。痛みがひどくて助産師さんに痛み止めの座薬を入れてもらっていたこともあります。

歩くと傷ついた部分が痛む状態は退院しても続きました。普通に歩くと痛むので、自然と歩き方が内股になってしまいました。産後0ヶ月~1ヶ月間は痛みとの闘いだったのです。

痛みから救ってくれたドーナツ型クッション

初めは、クッションを使用して痛みを緩和していましたが、痛みはなくなりませんでした。椅子にクッションを敷いている状態でも、座る面が平面だとお尻の部分がどうしても当たってしまって、座るたびに激痛が襲うのです。

しかし、救いの神が現れました! ドーナツ型クッション。これが痛みから救ってくれたのです。使用したのは、ドーナツ型クッションの中でも柔らかめで弾力性のあるもの。柔らかいものを選んだのは、病院に備え付けてあったドーナツ型クッションが硬くて、座っても痛みが取れなかったからです。

お尻に優しくフィットする、柔らかいビーズ素材やマイクロファイバーなら座る時の痛みも和らぎます。食事など椅子に座らなければいけないときには助かりました。

出産の影響で下腹部が痛むことは産後よくあることのようです。わたしの場合は会陰裂傷の痛みを感じても対処が遅れてしまって、しばらくは辛い思いをしてしまいました。

妊娠中の方は、ぜひ産前にあらかじめドーナツ型クッションを用意して、産後の痛みにそなえてくださいね。

産後の痛みを緩和するドーナツ型クッション

いかがでしたか?

出産で辛い痛みを経験したのち、どうにかその痛みを和らげることはできないかと悩んだ結果、ドーナツ型クッションに出会った体験談をお話ししてきました。

産後0ヶ月の痛みは個人差がありますが、やはり準備しておくに越したことはありません。ぜひ出産前から、ドーナツ型クッションを準備して痛みを少しでも軽くしていってくださいね。

産後、腰痛に悩まされるママは大勢います。腰の痛みを解決する方法についはこちらの記事をご覧ください。

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産後ママ達の悩み!出産後の腰痛を治すためには?

腰痛の痛みに顔をしかめる女性

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