heatstroke_top

【猛暑】子供の熱中症対策、万全ですか?

男の子と女の子、二人の育児真っ最中のママライター、にこママです。

毎年夏になるとニュースになる熱中症。
今年は猛暑日が続いているので、今まで以上に気をつけないといけませんよね。
特に乳幼児は自分で暑さや辛さを伝えることができませんし、大人より子供の方が熱中症になりやすいと言われています。
暑い中、部活動をしている子供たちも心配……。
ママ達は十分気をつけていると思いますが、子供たちを熱中症から守るために、今一度熱中症対策を一緒に勉強しましょう!

なぜ子供は熱中症になりやすいの?

heatstroke_1

乳幼児は大人に比べて体温調節機能が未発達です。
だから気温が高くなると身体に熱がこもりやすくなるんですね。
また、大人よりも身長が低い分、地面からの照り返しの影響を強く受けてしまいます。
体調不良を訴えられる小中学生も、暑い中徒歩で登下校したり部活動をしていると、熱中症になる危険が高まります。

押さえておきたい熱中症対策ポイント!

heatstroke_2

・水分はこまめに補給する

赤ちゃんは自分で喉の渇きを伝えられませんし、幼児は遊びに夢中になり水分補給を忘れがちです。
こまめに水分補給をさせるようにしましょう。
利尿作用が少ない麦茶や、体への吸収が早いスポーツドリンク・経口補水液もおすすめ!
喉が渇いていたり汗をたくさんかいたりした時はもちろんのこと、起床時、食事やおやつ時、運動の前後、就寝前など、水分を補給するタイミングを押さえておきましょう。
小中学生には水筒を持たせ、休み時間ごとに水分をとる習慣がつくといいですね。
一度にたくさん摂取する必要はなく、少量でもこまめに飲む方が効果的です。

・普段から体調管理を!

十分な睡眠やバランスをとれた食事をとり、普段から体力作りや体調管理は万全にしておきましょう。
免疫力が落ちていると体調も崩しやすく、熱中症にもなりやすいですよ。

・服装でも予防しよう

速乾性の高いインナーを着用させたり、身体を締め付けず通気性の良い服を選ぶようにしましょう。
汗で拭くが身体にくっつくと、汗の蒸発を妨げてしまいます。
日が当たるところでは帽子も必須ですよ。

・室内でも油断しちゃダメ!

室内でも熱中症になります。
日差しがないからと油断せず、室内遊びの際も、野外と同じように対策をしましょう。
電気代が心配、というママも多いですが、暑い時期はエアコンも必須!
頻繁につけたり消したりするよりも、付けっぱなしにした方が電気代が安くなると言われています。
冷えすぎも良くないので、25度から27度くらいの設定が適温です。
夜間も熱中症になるので、タイマー機能を使ったり扇風機を併用したりと、うまく温度調節をしてくださいね。
扇風機の風が直接身体に当たると乾燥するので気をつけてくださいね!

heatstroke_3

・冷感グッズを上手く使おう

冷感タオルや冷却スプレーなど、熱中症対策グッズがたくさんあります。
場面に合わせて上手く取り入れましょう。
また、地面からの熱の影響を受けやすいベビーカーも要注意!
暑い中ベビーカーを使う時には日よけカバーやベビーカー用の冷却シートを使うようにしましょうね。

子供の変化を見逃さないで!

大量に汗をかいている、顔が赤いなど、体調の変化を見逃さないようにしましょう。
涼しい場所に移動させる、わきの下や脚の根元などを冷やすなど、自分で出来る応急処置を頭に入れておくと慌てずに対処できます。
赤ちゃんはおしっこの量や色にも気をつけて!
意識障害やけいれんなどがある時は、迷わずすぐ病院に行き、適切な処置を受けてください。

 

★那口絵理監修オススメ記事★

1.子供の習い事
2.ビューティートレーナー那口絵理オススメのカフェ その2
3.ビューティートレーナー那口絵理の日頃のトレーニング その1

関連タグ

heatstroke_top

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ピックアップ記事

search