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子供たちの快適な眠りをサポートしてくれるスリーパーのススメ

育児雑誌などで目にする機会の多い「ベビースリーパー」を使っていますか?

子供たちはどうしても夜中、布団を蹴ってしまったり、布団からはみ出てしまったりしますよね。

夜中に何度も布団をかけなおしてあげた経験があるというママ・パパも多いはず。

そんな寝相の悪い赤ちゃんや子供が、夜に寝冷えてしまわないよう・寝苦しくならないようにするためのとっても便利なアイテムがベビースリーパーです。

我が家でも季節を問わず大活躍しています。

そこで今回はベビースリーパーについて詳しくご紹介していきます。

ベビースリーパーのメリット

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ベビースリーパーには寝冷え防止以外にも様々なメリットがあります。

簡単にそのメリットをまとめてみました。

・布団を蹴ることが無いのでお腹が冷えたりしない
・夜中に寒くなって起きるのを防げる
・布団が重くて嫌がることがなくなる
・素材によってはおもらしした時に布団が汚れるのを防げる
・足先が冷えるのを防げる

素材ごとの特徴を解説!ベビースリーパーの選び方

ベビースリーパーにはいろいろな素材があります。

素材によって特徴が異なるので選ぶ際にはそれぞれの特徴をチェックしておきましょう。

・ガーゼ素材

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https://item.rakuten.co.jp/hedgehog-st/36868662/

吸収性があり、汗っかきの赤ちゃんにもオススメ。肌触りが柔らかで、洗うたびにふわふわが増していくのでとても寝心地が良くなります。熱がこもって暑くなることが無いので、真夏以外の時期オールシーズン使えます。

・タオル素材

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https://item.rakuten.co.jp/akashiro/82720/

夏に使うスリーパーとしてもオススメ。汗をしっかり吸って熱を放出してくれます。吸水力がとても高く、お風呂上りにかぶせて体の水分を取るのに使用している人もいます。寝ている時の汗は意外に多く、そのままにしていると汗で冷えてしまうこともあります。しっかり吸収してくれるタオル素材なら安心です。

・コットン素材

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https://item.rakuten.co.jp/harmonature/36-013-01-os/

コットンは柔らかくてベビー用品に最適な素材。特にオーガニックコットンは赤ちゃん用品に多く使われていて、アレルギーの赤ちゃんにも安心して使える素材です。肌触りもよく、寝心地も良くなることは間違いなし。

・フリース素材

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https://item.rakuten.co.jp/stst/mb149-70-0000-b390/

冬場、毛布の代わりにフリース素材のスリーパーを着せているという方も沢山います。冷えがちな冬場でも、寝入りには一時的に体温が上がってしまって布団を蹴る赤ちゃんや子どもも少なくありません。しかし一定時間がたつと又寒くなってしまいます。そんなときにフリース素材のスリーパーを着ていれば、寒さで寝苦しくなることもありません。

腹巻も活用してみよう!

夏場はどうしてもスリーパーだと暑く感じることがあります。

また、冬用・夏用と素材を変えて用意するのが大変だと感じる方も多いでしょう。

そこで夏には腹巻を活用するという方法もオススメします。

腹巻ならスリーパーよりも手ごろなので洗い替えに複数枚買うというのもアリ。

冷えから守りたいお腹をしっかりカバーしてくれるので安心して寝かせられます。

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赤ちゃんや子どもの快適な睡眠のためには、しっかりお布団をかぶせてあげたい、寝苦しくないようにしてあげたい。と考えると思います。

ですが、そのために親が寝不足になっては意味がありません。

子供たちがどんなに寝相が悪くても、スリーパーを着せていたり腹巻を付けていれば、お腹が冷えて風邪をひいてしまう…ということは避けられます。

親が安心して眠るためにもスリーパーはとても役立つアイテムなので、使っていないという方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

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