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子供の笑顔を沢山残したい!スマホでワンランク上の写真を撮るテクニック!

ニュージーランドの大自然の中で、二人の子育て真っ最中のママライターYangです。

子供と過ごす毎日は、カメラに収めたい瞬間にあふれていますよね。手軽に写真が撮れるスマホはとても便利ですが、いまいち上手に撮れなかったり、ワンパターンになりがち。でも、スマホだからしょうがないと思っていてはもったいない!

そこで今回は、スマホでもワンランク上の写真が撮れる撮影テクニックをご紹介します。

必須!グリッドラインを表示してバランスの良い構図を作る

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グリッドラインとは、縦横2本ずつのラインで画面を分割し、写真の構図作りを助けるラインのことです。

このライン上や、ラインが交わる四つの点のどれかに被写体を置くことで、バランスの良い写真を撮ることができます。

子供をメインにした写真は、被写体をど真ん中に持っていきがちですが、このラインを使えば被写体を配置する場所のガイドになってくれます。

また、グリッドラインを参考に画面の三分の一に被写体を置くなど、背景とのバランスを見ながら撮影してみましょう。上手に余白を作ることができ、写真に奥行きや空間を残すことができます。

簡単に設定できるので、是非グリッドラインを表示して撮影してみましょう。

フォーカスしたいものをタップして明るさを調節

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せっかく良い表情が撮れたのに、逆光になってしまったり、手前の方が暗くなってしまい、写真がパッとしないことがありますよね。

そんな時は、フォーカスしたい所をタップしてみて下さい。
タップしたところにピントが合い、光の加減が自動的に調節され、背景も優しくぼかされます。

それでも明るさが足りない、または少し暗めに撮りたい時は、タップした時に出る太陽や電球のマーク(機種によって違います)を上下になぞることで、明るさを調節することができます。部屋の中や逆光での撮影の際にとても便利です。

子供の目線や動きに大人が合わせる!

写真を撮るとき、大人が「こっちむいて!」と子供に言ってもなかなかうまく撮らせてくれません。それなら大人が子供に合わせましょう。

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(子供の目線まで下げて撮ったもの)
大人の目線から子供をとると、頭ばかりが大きく写り、肝心の表情がよく見えないことがあります。そんな時は、低くしゃがんで子供の目線で撮影しましょう。自然な表情や、臨場感のある写真を撮ることができます。

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(遊具の下から覗き込むように撮ったもの)
公園などで遊んでいる時は、遊具に登っているところを下から撮ったり、砂場で遊んでいる時はスマホを地面ぎりぎりまでおろして撮影してみましょう。

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(歩幅を合わせて歩きながら撮ったもの)
目線と同様、子供の動きが速すぎてうまく撮れない時は、大人も速く動きましょう。走る子供に合わせて動きながら撮影することで、背景が流れるように写り躍動感のある写真が撮れます。

また、連写を利用するのもお勧めです。沢山の連写の中に「はいチーズ」では撮れないような面白い写真があるかも!

スマホのカメラはどんどん高機能になってきています。少しの撮影テクニックを加えるだけで、一眼レフに負けないくらい良い写真が撮れますよ。早速試してみて下さいね。

 

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