成人式の「アレコレ」は早めにチェック。我が子に最高の思い出を!

一生に一度の成人式。ママやパパは「楽しかった!」「黒歴史……」などなどいろんな思い出があるのではないでしょうか。
一度しかないからこそ、我が子には良い思い出にしてほしい! 今から知識を入れておいて、最高の成人式にしてあげましょう。

「成人式」ってそもそも何なの?

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成人式は20歳になる学齢の人たちに対して「大人になったことをお祝いし、激励する」という目的を持つ式です。
2000年からは1月の第2月曜日が「成人の日」とされていてその日に「成人式」をおこなうのが一般的。しかし地域によっては豪雪による影響や参加者の集まりやすさを考慮し、お正月やお盆・ゴールデンウイークなどに開催する市区町村もあります。

式の内容はところによりさまざまですが、市長からのお祝いの言葉を聞くのがメイン。そして同じ学校へ通った懐かしい友人たちと再会し、楽しい時間を過ごします。

「成人式」、何着ていく?

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成人式といえば振袖や羽織袴・スーツが一般的ですが、もちろんそれ以外の服装の人も。本人が着たいものを着れば良いのですが、成人式はフォーマルな場なのでカジュアルではない服装がオススメです。

成人式の定番・振袖は「20代・未婚者の正装」とされています。しかし最近は30~40代で着る人も増えるなど“着たいものを自由に着る”風潮に。
既婚の20歳は「振袖が着たいけれどムリかな」と諦めがちですが、それはちょっとモッタイナイかも。人生に一度の「お祝い」なのですから、好きな装いを楽しんでもらいたいですね。ただし、周囲の人々の意見やTPOなどは意識するようにしましょう。

「成人式」トータルで費用はどれくらい?

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高額なイメージの「成人式」ですが、式に参加するだけならお金は必要ありません。必要なのは式に出席するための衣装や小物・記念の写真など。レンタルか購入かにもよりますが、相場は20万~60万円ほどです。また、2次会などがあればさらに費用はプラスに。

レンタルのメリットは「ランニングコスト」の無さ

レンタル衣装は安価ですが、似合うデザインや色を探すためにはかなり早めから探し始める必要も。
人気の物はレンタルでも高値の傾向にあるうえ、直接肌に触れるインナーや足袋などは購入が必要です。しかし最近ではクリーニング費用なども込みで借りられることが多いため、ランニングコストや保管場所が必要なくお手軽で非常に人気の手段です。

購入は「こだわり」を追求できるのがgood!

購入の場合はかなり高価になりますが、素材やデザインなどをかなりこだわれるうえ子どもや孫にも使ってもらえるのが大きなメリット。
でも振袖を上手に保管するにはかなりの手間とお金・知識が必要なんです。「着用後は必ず干してから……」とはいいますが、部屋の大きさによっては干す場所がなく頭を抱えてしまうことも。

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諸費用にも注意!追加するたび“5000~10000円”単位なことも

さらに女性なら髪飾りやヘアメイク、ネイルへの考慮も必要です。写真はポーズ数が増えるほど金額が上がり、最終的に5~10万円ほどになったりも。「レンタルだしトータル10万ちょっとで済むかな♪」と安く予想していたら実際は諸々かかってしまい、結局は25万かかった!などというのもよくある話。

男性なら良いスーツを購入しても10万以内で済むことが多いため、費用の心配が必要なのはやはり女の子を持つ親、ということになりますね。

「晴れ着」を美しく着こなそう!

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最近では「購入」と「レンタル」のいいとこどりをした「オーダーレンタル」というものも。
気に入った生地で自分サイズの振袖を作ってもらえて、それを購入ではなく“レンタル”して成人式で着ることができます。
“購入するよりも安くレンタルよりも高い、だけど好きな色・柄を自分サイズで着られる”という何とも嬉しい仕組み。ぜひぜひ活用してみてくださいね。

また、振袖やスーツを素敵に着こなすためには「美しい姿勢」が必須。せっかくの綺麗な振袖も、猫背では輝きが半減です。全身をしっかりほぐすストレッチと共に、腹筋や背筋を強化する筋トレなどを毎日の習慣として取り入れておくと良いですよ。

一生に一度の成人式。早めからコツコツと準備して、我が子に素敵な思い出を残してあげましょう!

 

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