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病気を知って予防しよう!

寒い季節が近づくと、体調を崩しやすくなります。小さな赤ちゃんや幼児のいるご家庭では、特に気をつけたいですね。そこで今日は、小さい子が風邪からなりやすい病気と、ひき始めの風邪によく効くご家庭でつくるシロップのご紹介です。

気をつけたい「中耳炎」

小さいお子さんの鼻は、鼻腔が狭く、すぐにつまってしまいます。
鼻がつまるとなりやすいのが、つまった鼻水が耳に流れてしまい炎症を起こす中耳炎です。耳が痛く眠りが浅くなるので、痛いのと眠いので赤ちゃんもグズグズしてしまい、お母さんもヘトヘト。将来難聴になりやすくなるなど深刻な場合もあるので、グズグズして耳をさわったり、中耳炎かなと思ったらすぐに小児科または耳鼻科で診てもらってください。

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喉が痛く食べ物が食べにくい「扁桃腺炎」

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喉が赤くなり腫れてしまう「扁桃腺炎」も風邪からくる症状です。昔は手術で取ってしまうことが多かったそうなのですが、最近は悪い菌が体に入ってくるのを防ぐ目的で腫れることが証明され、あまり重症でない限り手術は行わないところが増えています。喉が痛くなり食欲がなくなる痛さのピークの時は、ゼリーやプリン、アイスクリームなど冷たいもので栄養補給。こちらも自然治癒は体の負担が大きいので、早めにお医者さんに診てもらいましょう。

風邪の引き始めの特効薬

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風邪の引き始めに是非オススメなのが「はちみつ大根」です。小さいサイコロ状に切った大根をはちみつに漬けるだけ。少し時間が経つと大根から水分が出てシロップ状になるので、その部分を小さじ1杯程度直接、またはお湯などに溶かして飲みましょう。大根とはちみつの強い殺菌成分が、初期の風邪予防にはとても効果的。使用するはちみつを、栄養価の高いローハニー(生はちみつ)にすれば、さらに高い効果が期待できます。しかし、はちみつは乳児ボツリヌス症の危険性があるので、1才未満のお子さんにはあげないよう気をつけてください。

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寒くなり空気も乾燥してくるこの季節。手をこまめに洗いうがいをするなど、早めの風邪予防を心がけ元気に過ごしてください。

 

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