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犬が子供に与える4つの効果!幸せホルモンで精神的に落ち着く

子供に「犬を飼いたい!」と言われたことはありませんか?犬の世話は面倒だと思うかもしれませんが犬を飼うことで子供にプラスの効果をたくさん与えます!
たくさんある効果のなかでここでは精神的な効果について紹介していきます!

犬が子供に与える4つの効果

イギリスの有名な詩があります。

『子供が生まれたら犬を飼いなさい
子供が赤ん坊のとき良き守り手となるでしょう
子供が幼年期のとき良き遊び相手になるでしょう
子供が少年期のとき良き相談相手になるでしょう
そして子供が青年になったとき自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう』

犬は可愛いだけでなく、子供にとても良い影響を与えます。たくさんの良い影響がありますが、4つを紹介していきます。

犬は赤ちゃんを守る

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犬は序列を大切にする性質があり、犬自身で家の中での立ち位置を設定しています。赤ちゃんや兄弟の中での末っ子は、自分よりも下の立場で守るべき存在だと認識する犬が多いです。

ですから、末っ子がママに怒られている、赤ちゃんが泣いているなどの状況になると、犬はママに嚙みつこうとしたり、ママにSOSを求めたりして必死に末っ子や赤ちゃんを助けようとします。

末っ子や赤ちゃんは、自分が犬に守られている、大切にされていると感じて、愛情深い子になることでしょう!

誰にも言えない悩みを言える

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子供が幼稚園生や小学生になるとお友達とケンカをした、ママにキツく怒られたなど悲しいことや辛いことが起こることがあります。

そんなときも犬はいつもと変わらずに子供を優しく包んでくれます。そして言葉を話せない犬だからこそ思っていること、悩みなどを洗いざらい話すことができるのです!

否定もせずにただ聞いてくれる犬に癒されて、子供はきっと立ち直ることができるでしょう。どんなときでも味方になってくれる存在がいてくれるだけで人は救われます。

思う通りにいかないことがあることを学べる

犬はおもちゃとは違い自分の意思があるので、思うようには動いてくれません。突然オシッコをする、思うように遊んでくれない時には子供とケンカになることもあるかもしれない。でもこの思う通りにいかない経験が大切です。

今の子供は、子供同士でケンカをすることが少ないです。確かにケンカがなく仲良く遊んでいる方が安心です。でも子供のうちに自分の意思が通らない悔しい思いをする経験が本当は大切なのです。

犬を通じて色々な思いをして、気持ちのコントロールをする、思い通りにいかないことがあることを学ぶことができます。

様々な思いを経験した子供は、壁にぶつかるような出来事があっても、立ち向かって行くことができるはずです。

精神的に安定する

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犬を触る、目を合わせると幸せを感じるホルモン「オキシトシン」が分泌されます。犬と一緒に生活をして、触る、触れ合う、目を合わせるだけで毎日幸せを感じることができるのです。

常にオキシトシンを分泌し幸せを感じている子は、精神的に安定します。気持ちが落ち着いていれば勉強に集中する、ママの言うことを聞きやすくなるなど良いことばかり!

また子供だけでなくママパパもオキシトシンが分泌されて幸せな気分になるので家族みんながハッピーになれるということです!

また家に帰れば犬が必ず歓迎してくれるので家に帰るのが楽しみになります。

犬と楽しい生活を始めよう

犬を飼うとお金がかかる、世話が大変とマイナスイメージを持っているかもしれません。確かに大変なこともありますが、それ以上にいいことがたくさんあります!
子供が幸せを感じて、精神的に安定することで健やかに成長することに繋がるでしょう!

 

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