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フォニックスを覚えてお家でネイティブの発音を身に付けよう!

ニュージーランドの大自然の中で、二人の子育て真っ最中のママライターYangです。

子供の習い事の中でも特に人気なのが英語ですね。せっかく子供に英語を教えるなら、発音もカッコよくなってもらいたいですよね。

発音を覚えるなら、英語圏の小学校で最初に習うフォニックスという発音練習がお勧めです。

フォニックスさえ覚えれば、英語の発音、読み、書き、聞く、すべて上手にできるようになります。

ABCにはエービーシー以外の読み方があった!

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小学校に入学した娘が、ある日お絵かきをしながら「プッ…プッ…プッ…」と言っていました。

「何をしているの?」と尋ねると「プレゼントって書きたいの」という娘。彼女は「プッ…プッ…」と言いながら、紙に「P」の文字を書きました。

彼女の頭の中で何が起こったかというと

プレゼントの頭の音は「プッ」である

「プッ」の音を持つアルファベットは「P」である

プレゼントのスペルは「P」から始まる

というように、教わったばかりのフォニックスを使って「Present」という、スペルさえ知らない単語の最初の文字である「P」を導いたのです。

アルファベットには、それぞれエー、ビー、シーという呼び名の他に、音があり、その音のルールをフォニックスと言います。

上記の娘の例でいうと、「P」の呼び名はピーですが、音は「プッ」になります。

そのルールを覚えて、単語や文章を読み、書き、聞き、発音できるようになるのがフォニックスです。

フォニックスを覚えるといいことが沢山

フォニックスを覚えると、英語を学習していくうえで沢山のメリットがあります。

・知らない単語でも予測して読める
フォニックスを覚えると、文字の音を組み合わせて、知らない単語でも何となく読めるようになります。
日本語では、難しい漢字の入った単語は、その漢字を知らなければ読むことができません。英語では、フォニックスを知っていれば、子供でも難しく長い単語を読むことができるのです。

・スペルがわかる
アルファベットの持つ音をもとに、スペルを予測できるようになります。
娘が「Present」の「P」を導き出したのはまさにフォニックスがうまく働いている良い例です。

・発音がネイティブに近づく
フォニックスを子供のころから覚えることで、ネイティブの発音に近いきれいな英語を身に着けることができます。

子供と一緒に楽しく覚えるフォニックスのおすすめ動画

お家でも簡単にフォニックスを覚えられる動画を集めました。
子供と一緒に歌ったり、真似をして、楽しく観てくださいね。

ABC Songs | Phonics Songs | Lowercase | Super Simple ABCs
https://www.youtube.com/watch?v=EVTB8xIHWU0

Meet the Phonics Letter Sounds FREE! – Preschool Prep Company
https://www.youtube.com/watch?v=XUvlnKMSVDQ

ABCフォニックスアルファベット – 手紙A Zへ|子供のための英語を学びます
https://www.youtube.com/watch?v=mnMpjBvUopA

フォニックスを覚えて、「自分で英語が読めた!」「単語が書けた!」という経験を重ねることで、子供の英語学習への意欲もどんどん湧いてきます。

カタカナ英語の発音を覚えてしまう前に、フォニックスできれいな発音を身に付けましょう。

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