妊娠中は胎動を感じる

初めての胎動はどんな感じでどんなタイミングだった?

カナダで5歳差の2女を育児中のソライロタラコです。

早い人では妊娠4ヶ月くらいからお腹が少しずつ大きくなり、妊娠5ヶ月頃からお腹の中の赤ちゃんが動く「胎動(たいどう)」を感じ始めます。

今回は私の妊娠中に感じた胎動が、どんな感じでどんなタイミングだったかをお話しさせていただこうと思います。

胎動を感じにくい赤ちゃんだった第1子。私の妊娠中の過ごし方

私の場合、1人目の妊娠初期の頃は、仕事が朝晩を問わず忙しく、体調の変化も仕事の忙しさのせいだと思っていて妊娠に気づけませんでした。

妊娠かもしれないと思い、急いで病院に行ったところ、すでに妊娠4ヶ月。仕事が忙しかった間は、お腹も全く目立たずもちろん胎動なども感じませんでした。

妊娠6ヶ月頃になり仕事を辞め家でゆっくり過ごすようになってからは、お腹が面白いように大きくなりました。大きなお腹は不自由でしたが、出産まではクラッシック音楽を聞いたりしてゆったり過ごせた妊婦生活でした。

元々あまりクラッシック音楽を聞くことはなかったのですが、妊娠中はなぜか心の落ち着くクラッシック音楽を好んで聞いていたことを思い出します。ゆったりできた妊娠生活が心地よかったのか、私の場合、第1子の時はあまり胎動を感じなかったと記憶しています。それでも初めて胎動を感じた時のことは今でもはっきり思い出せます。
妊娠中は胎動を感じる

初めての胎動に感動!

私が初めて胎動を感じてたのは、お腹が大きくなって妊娠6ヶ月です。

いつものように夕飯を食べ終え、ソファーでゆっくりしていた時で、お腹の胃でも腸でも無いようなところがポコポコとなりました。これは胎動かもと思いましたが、初めてのことにまだ確信がもてず、もう一度確認したいと少しの間静かに耳をすませていました。するともう一度同じようにポコポコと感じ、胎動を実感しました。

第1子の胎動を感じることは少なかったので、このかすかなポコポコが起きると、とても嬉しかったのを覚えています。胎動の少なさは、妊娠後期になっても変わらなかったので、小さな胎動を楽しみながら過ごしていました。

8ヶ月頃から9ヶ月頃くらいまで続いた、唯一のはっきりとした胎動は、食後30分過ぎくらいにお腹がヒックヒックと動く時でした。最初にこれを感じた時は苦しいのかなと心配でしたが、その後の検診時に先生からしゃっくりだったと聞き、びっくりしたのと同時に赤ちゃんとの繋がりに感動したのを覚えています。
赤ちゃん

第2子の胎動はとっても元気!

最初の出産から5年経ち、すっかり妊婦生活を忘れていた第2子妊娠時。

ある程度手がかからなくなったとはいえ、まだまだ甘えたい盛りの娘と過ごす妊婦生活は、5年前とは違いドタバタな日々でした。

お腹が出てくるのも早かったこの時は、胎動も5ヶ月には感じていました。この時もポコポコから始まりましたが、 第2子はとても元気な子で、ボコッボコ、ぐりーん、ぐにゅーんとよく動き、胎動の痛さに夜中に目が覚めることもありました。

本当によく動く子だったので、家族で胎動を感じられたのは家族の絆を深められてよかったと思います。胎動を感じて娘と話している時に、お腹がぐりーんと動き、お腹に足の形がくっきり出てきた時には娘と目を合わせて笑ったのを覚えています。
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人それぞれの妊婦生活があるように、人それぞれの胎動の感じ方があると思います。妊娠期間限定の赤ちゃんとの交信ツール、触ったり話しかけたりしながら楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

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