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入学前にするべき習い事3選!幼児期だからこそできること!

小6、小3の娘を持つカオリです。

「子どもに習い事をさせたいけど、何が良いかわからない……。」と思ったことはありませんか?
我が家の2人の娘には幼児期から、様々な習い事をさせましたが、習わせて正解だったもの、必要なかったなと感じるものもありました。

今回は我が家の経験を踏まえて、小学校入学前に習わせるべき3つの習い事について紹介していきます!

入学前に習わせるなら、学校で役立つもの!

「子供が小さいうちは伸び伸びとさせてあげたい。」と思っている親御さんがいるかもしれませんが、勉強、運動の本格的スタートの前段階である幼児期だからこそ習い事のチャンスなのです!

小学生のときに勉強に対してどんな印象を持つか、人より秀でていた何かがあったかで、その後の人生は大きく変わるのです。幼児期に習い事をスタートさせることで自信をつけ、大人になっても折れない自信をつけるためのチャンスなのです!

1、勉強系

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公立の小学校の説明会では「自分の名前が書くことができれば大丈夫」と言われる学校が多いです。実際に国語は、ひらがなを一文字ずつ教えることから始まるので、文字が書けなくても問題はありません。

でも、実際には、ひらがなは読み書きができ、カタカナまで読み書きができる子がほとんど。そんな環境の中で字が書けなかったら「自分は頭が悪いのかな」「勉強なんてきらい」と思ってしまうかもしれません。

読み書き、足し算引き算など、学校よりも先にできるようにしておくことで、勉強に対する自信をつけることができます。大人でも人よりも劣っていることよりも、優れたこと、得意なことをやりたいですよね。幼児期に勉強系の習い事をすることで、勉強に対する自信をつけてあげましょう!

2、ピアノ

ある調査では東大に通う子の約半数はピアノを習っていたということがわかりました。
ピアノはとても脳に良いと言われていて、脳科学者の澤口俊之先生は幼少期にピアノを習うことで、HQ(人間性知能)の向上、前頭前野の発達、脳梁が太くなることで左右の脳のバランスが良くなる、運動機能向上、知的機能向上、感情的機能向上効果があると断言しています。

【幼少期のピアノレッスンの効果】
・HQ向上
・前頭前野の発達
・左右の脳のバランスアップ
・運動機能向上
・知的機能向上
・感情的機能向上

つまり勉強、運動、性格すべてにおいて良い影響を与えるのがピアノということ!

また絶対音感を身に着けるには幼少期が最適と言われています。もし子供が音楽の道に進むのであれば絶対音感があることはかなりプラスになります。

3、水泳

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小学校の夏の体育の授業と言えば水泳です。小学校のプールは25mプールのことが多く、幼児用プールでしか遊んだことがない子にとっては、深くて大きくて怖いものです。
「水が怖い」「水泳が苦手」という気持ちになってしまったら、毎年必ずある水泳の時間が憂鬱になってしまいます。

また子供の運動神経の急激な発達は、ゴールデンエイジと呼ばれる10歳~12歳。この時期は初めての競技でも即座に習得ができます。このゴールデンエイジを輝かせるためにはプレゴールデンエイジと呼ばれる5歳から9歳の時期に全身運動をすることが大切なのです!水泳は全身運動なので、プレゴールデンエイジの運動にピッタリ!プレゴールデンエイジの時期は水泳、ゴールデンエイジは極めたいスポーツをやるのが良い流れだと言えます

入学前の習い事で子供の人生を変えちゃおう!

入学前の習い事でおすすめなのは、勉強系、水泳、ピアノの3つです!まだ小さいうちは子供に何に才能があるか分からないですよね。そんなときはこの3つをやっておけば、勉強、運動、音楽は網羅できます!人生で二度とないチャンスの時期を、お子さんと一緒に楽しみながら過ごしてくださいね!

 

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