picture book_top

子どもに読んであげたい絵本 翻訳絵本編

絵本の読みきかせは、子どもの脳の発達や情操教育にもいいといわれていますね。今回は日頃みなさんがされているよみきかせの時間を使って、語学教育に少し役立てられる方法をご紹介します。

子どもうけ間違いなしの一冊

picture book_1

最初にご紹介するのは、「うんちっち」(ステファニーブレイク著)です。原題は「Caca boudin(カカブデン)」といい、フランスの子どもに大変人気のフランス語絵本です。題名から興味をそそられるこの絵本は、お父さんウサギと子どもウサギのやり取りがかわいく、思わず微笑んでしまいます。ユニークでシンプルな絵とおはなしを、親子で一緒に楽しんでください。

https://www.amazon.co.jp/Caca-boudin-Stephanie-Blake/dp/2211075053/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1531452216&sr=8-2&keywords=caca+boudin

ロングセラーを原書とともに楽しむ

picture book_2

次にご紹介するのは、日本でも超有名なアメリカ発の絵本「はらぺこあおむし」(エリックカール著、原題「The Very Hungry Caterpillar」)です。長年、世界中で愛されているカラフルなこの絵本は、日本語でもリズミカルな言葉運びが楽しい一冊です。この機会に是非原書にチャレンジして、英語のことば選びの楽しさを体感してみてはいかがですか?

https://www.amazon.co.jp/Very-Hungry-Caterpillar-board-book/dp/0399226907/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1531452432&sr=1-1&keywords=the+very+hungry+caterpillar

子どもの頃の気持ちを想い出させてくれる

picture book_3

最後にご紹介するのは、映画化もされた「かいじゅうたちのいるところ」(モーリスセンダック著、原題「Where the wild things are」)です。英語が原語のこの絵本は、子どもの頃、みんなが遊んだ空想の世界を見事に再現。絵の美しさも、まるで絵画を見ているかのようでうっとりします。おはなしはとてもシンプルなので、こちらも原書とともに読み比べても面白いかもしれません。

https://www.amazon.co.jp/Where-Wild-Things-Maurice-Sendak/dp/0099408392/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1531452478&sr=1-1&keywords=where+the+wild+things+are

今回ご紹介した絵本は、どれもおこさんも読めるシンプルな文章体で書かれています。この機会に親子で楽しく読みあってみるのもいいかもしれませんね。

 

★那口絵理監修オススメ記事★

1.夏休みの自由研究
2.ビューティートレーナー那口絵理、日頃のトレーニング その5
3.子供の習い事

関連タグ

picture book_top

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ピックアップ記事

search