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覚えておくと役に立つ!あかちゃんがぐずる時のツボ3選!

言葉で表現できないあかちゃんは、泣くことでママにいろいろな事を訴えますが、これが夜間に続いたりすると、ママの疲れもピークに。こんな時、ママの強い味方になってくれるツボを今回はご紹介します。

注意!あかちゃんのツボへのアプローチは、大人と違います

ツボ押しと言うと、よくテレビで観る“絶叫足ツボ押し”をイメージする方も多いと思いますが、実は足ツボ押しの場合の多くは、ツボとは違い反射区を指圧します。経絡(気)上のツボは、大人であっても痛みを伴う程強く押すことはほとんど無く、呼吸に合わせて“痛気持ち良い”程度の押し方になります。特にまだ皮膚も柔らかく、骨格も出来上がっていないあかちゃんのツボを触る際は注意が必要です。ママの掌の肉厚な部分で、スキンシップの延長程度のやさしさで、ツボのパワーを誘因してくださいね。

うつぶせ寝のあかちゃんや抱っこした状態なら「身柱(しんちゅう)」がおすすめ

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首の付け根のでっぱりから、下へ3個目の突起を越えたところにありますが、あかちゃんならば肩甲骨のちょっと上から首下へかけてそっとさすってあげましょう。督脈という経絡上のツボで、呼吸器や精神的なものと繋がりの深いツボと言われています。私ごとですが、息子は生後6ケ月の頃気管支ぜんそくの診断を受け、小児科へ通院しながら小児針の治療も平行して行い、その際も「身柱(しんちゅう)」へのアプローチは欠かせないものでした。

仰向けのあかちゃんなら「鳩尾(きゅうび)」をやさしくタッチ

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あかちゃんのみぞおちより少し上にあるツボです。この部分は骨が無いので、ソフトにソフトに触ってあげましょう。ママのお顔が見えるので、あかちゃんも安心しますね!任脈という経絡上のツボで、長い時間触ると逆に目が冴えてくる事もありますので、3分程度を目安にマッサージしてあげましょう。

あかちゃんのマシュマロのようなかかとには、大人にも効果抜群の「失眠(しつみん)」

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あかちゃんのかかとって、皮膚も薄く肉厚でマシュマロのように可愛らしいですよね。このかかとのド真ん中に「失眠(しつみん)」のツボがあります。大人であれば、「失眠(しつみん)」にお灸をすえると、不眠に絶大な効果があるのですが、あかちゃんにはちょっと無理ですね。ママの掌でやさしく触ってあげてください。添い寝しながらでも簡単に触れますので、ママもあかちゃんもリラックス出来、いつの間にかすやすやと夢の世界へ誘ってくれます。

あかちゃんの寝つきが悪い理由は様々です。息子があかちゃんの時、2.3日ほとんど眠らない事がありました。私も息子も疲れ果てた3日目に、息子の耳から耳垂れが出てきました。その時初めて、中耳炎で耳が痛かったのだと気づき、眠らせる事だけを考えていた自分は猛省しました。まずはあかちゃんを観察し、眠らない原因を探しましょう。何ら原因が見つからない時は、ツボをやさしく触ってあげましょうね。

 

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