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新一年生ママ必見!低学年の家庭学習の習慣づけの方法とは!?

男の子と女の子二人の育児真っ最中のママライター、にこママです。

小学生になったら身に付けて欲しい、家庭学習の習慣。
今回は、どうやったら子供に家庭学習の習慣を身に付けさせることが出来るかを、実際に私が行ったことも交えつつ紹介します!

低学年のうちに習慣づけることが大切!

家庭学習の習慣付けは、低学年のうちに身に付けさせることが大切です。
中学年や高学年になってから習慣付けさせるのはとても大変!
だから小学校入学はとても良いチャンスです。
我が家もこのタイミングで家庭学習の習慣がしっかり付くようにしました。

まずは話を聞こう!

子供が学校から帰ってきたら、まずは子供の話を聞きましょう。
「今日は何の勉強をしたの?」
など、その日学校であったこと、習ったことを聞くことで、親も学校生活や学習内容を把握できますし、子供も話すことで復習にもなり勉強へ気持ちが向きます。
親に話を聞いてもらいたい!という子どもの気持ちも満たされます。

机に向かう習慣をまず身に付ける

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低学年に大切なのは、まずは自ら机に向かう習慣を付けることです。
勉強させられるのではなく、自ら勉強しようという気持ちになることが大切ですよ。

目の届くところで勉強させる

ずっとつきっきりで勉強を見なくてもいいですが、
「手が止まっているな、分からないのかな?」
「集中力がなくなってきたかな?」
などの変化が分かるよう、勉強している子供の様子を感じられる場所にいられるといいですね。
そして、さりげなく集中力を戻したり、勉強を見てあげるようにしましょう。
低学年は「音読」など親の協力が必要な宿題も多いですよ。

長時間する必要はなし!

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家庭学習時間は「学年×10分+10分」といわれています。
だから1年生なら20分ですね。

親としては「あれもこれもしてほしい」と思ってしまいますが、まずは宿題をして、時間が残っていたら市販の教材などをプラスするのがおすすめ。時間になったら切り上げましょう。
集中力が切れているのにダラダラ続けていても意味がありませんよ。

流れを習慣付ける

我が家の場合は母親である私が自宅にいるため、子供が帰宅したら
「おやつ→勉強→遊び」
という流れを習慣付けしました。
時には、習い事や友達と遊ぶことで前後することもありますが、そこは臨機応変に対応しましょう。
「絶対」とはせずに、でも基本の流れはしっかり作っておくことが大切です。

仕事があり、勉強は夕食後など夜にしか見てあげられないという家庭もありますよね。
それぞれの家庭に合わせた流れを作れば大丈夫!
夕食を食べてお風呂の前に勉強、勉強は一人でするけど答え合わせをしつつ一緒に見返してあげる時間を作るなど、その家庭にあった方法を考えましょう。

ゲーム的要素を取り入れるのもひとつの方法!

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低学年のうちは、家庭学習にゲーム的要素を取り入れるのもおすすめです。
家庭学習ができたらカレンダーにシールを貼っていく、1ピースずつパズルをはめていくなど、楽しみがあるのはいいですよね。

勉強できる環境づくりを!

兄弟姉妹がいると、勉強している横でテレビをしたりゲームをしていたり……と、気が散ってしまう環境になりがちです。
例えば勉強している時は、弟妹は一緒に机に向かって塗り絵をしたり折り紙をしたりと、勉強に集中できる環境を作ってあげることも大切ですよ。

低学年に身に付けるとずっと続く!

低学年で家庭学習の習慣がつくと、その後は親が勉強にするように言わなくても自ら取り組むようになります。
なので、小学校入学は本当に良いチャンスです!

ぜひ今回紹介した方法を取り入れながら、家庭学習の習慣を身に付けられるようにしましょう。

 

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