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子供の遊び食べが始まった!どう対処する?

男の子と女の子、二人の育児真っ最中のママライター、にこママです。
育児をしていると、大抵のママがぶち当たる壁のひとつ、赤ちゃんの遊び食べ。
私も経験しました。
一時とはいえ、毎回だと後始末も大変ですしママはイライラしてしまうこともありますよね。
そこで今回は、赤ちゃんの遊び食べについての対処法を紹介します!

遊び食べ、いつ頃から始まるの?

生後5.6ヶ月からスタートする赤ちゃんの離乳食。
最初はママがスプーンで一口ずつ食べさせますが、8.9ヶ月くらいからは手づかみや、スプーン・フォークを自分で使って食べるようになります。
そして、その時期は色々なものに好奇心が出てくる時期でもあるので、遊び食べが始まってくるのです。

具体的にはどんなことをするの?

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・床に食べ物や食器類を投げる
・食べないで、ぐちゃぐちゃに丸めたりして遊ぶ
・まだ食事の途中なのに立ったり遊び始めたりする
・わざとみそ汁やスープをこぼし、ピチャピチャ手でたたいたりする
・ぐちゃぐちゃにしたごはんなどを顔に塗りつけたりする

なぜ遊び食べをするの?

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ひとことで言うと好奇心!
「冷たいのかな?温かいのかな?」
「柔らかくて感触が面白い!」
「ママの反応が面白い!」
「食器を叩くと音がして楽しい!」

色々なものに興味が出てきたからこそ起こる言動で、遊び食べは成長過程のひとつなのです。

基本的は自由にさせてあげましょう

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遊び食べは決してママを困らせるためにしているものではなく成長過程からくる行動ですし、ずっと続くわけでもないので、できるだけ自由にさせてあげましょう。
とはいえ、毎回1時間以上かかったり、赤ちゃんの顔や服、テーブルや床が汚れてしまったら、ママもぐったり・イライラしてしまいますよね。

少しでもママが楽になる対処法として・・・
・怒らない
この時期は汚して食べるものと理解しておくと、気持ちがだいぶ楽になりますよ。
・事前にシートを敷いておく
テーブルの下にレジャーシートなどを敷いておけば、後片付けも楽チン!
・専用便利グッズを利用する
食べこぼしたものをキャッチできるカバーが付いたスモッグ・エプロンや、机にくっついてひっくり返りにくいベビー用の食器などがありますよ。
・時間を決める
食事の時間を15分から20分と短めに決めておきましょう。
時間になっていたら、全部食べていなくても終わり!
お腹があまりすいていなかったりもうお腹がいっぱいで、遊びだしてしまう子もいますよ。
お腹がすいていれば、まとめて食べるようになれるはずです。
・食べているところを見せる
自分や兄姉が「美味しいね~!」と楽しく食事をしているところを見せましょう。
まねをして食べるようになることもあります。
・環境が整っているか確認する
テレビが付いていたり、おもちゃが近くにあったりと、気が散る環境になっていませんか?
食事に集中できる環境を作りましょう。

根気良く付き合いましょう

遊び食べは2歳位まで続く子もいます。
毎食つきっきりで、食べるように促したり料理を工夫したり、大変な後片付けをしたりと、正直ママは大変ですよね。
でも、長い育児生活を考えれば一時です。
「今は好奇心が出てきて食べ物で遊んでしまう時期!」と、できるだけ気持ちをゆったりと持って向き合うようにしましょうね。
3.4歳で幼稚園などに通う歳になってきたのにまだ続くようであれば、食事の仕方を教えていくようにするといいと思いますよ。

 

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