海外の保育園前

保育園ってこんなに種類があるの? 初めての保活動・保育園の種類を学ぶ

男の子と女の子、2人育児真っ只中、ママライターのにこママです。

今は共働きの家庭も多く、産休が明けたらすぐ働くママさん達も多いですよね。
そんな時にまず考えるのが保育園選び。

朝7時頃から20時頃まで預かってくれて、土曜日も対応している保育園が多いので、働くママさん達の強い味方!
でもはじめての保育園選びは、「保育園ってひとことで言っても、どんな種類があってどうやって選べばいいんだろう?」と悩むママさん達も多いはず。

今回は、そんな悩みにお答えしていきます!

保育園は大きく分けて3種類あります

本を読む女の子

1.認可保育園

国が定めた基準

・施設の広さ
・保育士等の職員数
・衛生管理
・給食設備
・防災管理 などをクリアし、各都道府県知事に許可を受けた保育園のこと。

子供の年齢と世帯所得によって保育料が変わります。公立と私立での差はありません。地域によっては受け入れられる人数に対して入園希望の子供の方が多く、待機児童が問題となっていますよね。

認可保育園の中にも大きく分けて3つ

・公立保育園
・私立保育園
・公設民営保育園 などがあります。

2.無認可保育園

国が定めた基準を満たしていない保育園のこと。

無認可と聞くと良くないイメージを持つ方もいますが、そんなことはありませんよ。基準を満たしていない点では、園庭が狭かったり保育士の人数が少ないなどのデメリットがある園もありますが、独自のカリキュラムを組んでいたり、ニーズに合わせたサービスを行っていたりと、良い面も多くあります。
例えば、夜間保育や24時間預かりを行っていたり、住んでいる地域などに関係なく入園できるので、勤務地の近くの園を選べたりします。ベビーホテルや事業所内保育園、駅前保育所なども無認可保育園に含まれます。
保育料は各施設が設定しているので認可保育園より高いところが多く、また園によっても差があります。

3.認証保育園

東京都独自の保育園制度のこと。

人口が多く土地がない東京のような都会では、国の基準を満たす施設の広さなどをクリアするのがなかなか難しいですが、その問題を解消するためにできた制度です。民間企業などが運営しているところが多く、

・駅前にある
・小規模で家庭的である の2種類があります。

保育料は認可保育園より高めのところが多いようです。

家庭環境に合わせて保育園を選ぼう

ママと男の子

保育園にも様々な種類があることがわかりましたね。
預けたい時間や保育料、家ではなく職場の近くがいいなど、家庭により保育園に求めるものも違うと思います。それぞれの家庭環境に合わせて選んでみてくださいね。

認可保育園に入れたかったけど希望者が多く、無認可保育園に入れつつ翌年にまた認可保育園に入所申請をして保育園を移る、という方もいます。もし周りに子供を保育園に預けている先輩ママさんがいれば、話を聞いてアドバイスをもらうことをおすすめします!

待機児童や保育園の数などはその地域によっても差があるので、生の声を聞くことは保育園を選ぶ上でもとてもためになると思いますよ。

 

保育園が決まったら、次は入園式の準備です。こちらの記事も参考にしてみてください。

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