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生後10ヶ月で歩けるように!注意しておきたい3つの事!

わが子が生後10ヶ月で歩けるようになった!これって天才?将来はアスリートかな?なんて喜んでいらっしゃるママやパパも多いと思います。

私もその一人でした。特に上の子が、1歳2ヶ月で歩き始めたので、下の子がまさかこんなに早く歩くなんて思ってもいませんでした。

でもある日、3人の子供がいるママから言われたのですが10ヶ月というのはまだ筋力のバランスが不安定でケガをしやすく、無理をさせると股関節脱臼といって脱臼する恐れもあるそうです。

今回は、この脱臼についてと早くに歩き始めたお子様に注意しておきたいことを3つご紹介したいと思います。

股関節脱臼とは?

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正式名称は、先天性股関節脱臼と呼ばれます。

産まれたばかりの赤ちゃんであるこの乳児期は、股関節の発達が未発達なので太ももを形成する大体骨頭と呼ばれる丸みを帯びた部分が、骨盤を形成している寛骨臼(かんこつきゅう)から外れている場合があります。

股関節脱臼の多くは、乳児期早期の段階で症状がでることが多く、生後3~4ヵ月検診の際に、整形外科でレントゲンを撮ってもらうようにと医師から勧められることが多いです。

実際、私も娘が3ヵ月検診でひっかかり整形外科でレントゲンを撮るよう言われました。

診察してもらった結果、股関節脱臼と言われましたが、抱っこの仕方を注意するくらいで薬も何も出ませんでしたし、その後順調に成長し今では問題なく歩いています。

ただこの時期に、脚を広げるのが困難であったり、オムツ替えをしていてなかなか脚が開かないといったことがあれば早めに小児科を受診することをお勧めします。

検診で何も言われなくても、一歳くらいになってから歩き始めて初めて脱臼だといわれることもあるからです。

私の知り合いのママは、生後10ヶ月で股関節脱臼だと診断されました。

歩き方が不安定だったり、すぐにころんでしまうといった症状がみられた場合、もしかしたら股関節を脱臼している可能性があるのですぐに診て貰いましょう。

注意したい3つの事!

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3~4ヵ月検診で何も言われなかったママやパパも、歩き始めてから症状がでることがあるので様子をみて少しでも心配なことがあれば医師に相談しましょう。

ここでは、歩き始めたお子さんのためにママやパパに注意して頂きたいことを3つご紹介致します。

まずは、歩行の妨げになるようなものは置かない、これは鉄則です。

せっかく歩けるようになっても、障害になってしまうものがあれば転んで転倒したりケガの原因になるからです。

二つ目は、脱臼してしまわないように十分に注意することです。

赤ちゃんが歩きたいようであれば、歩かせて大丈夫ですが無理に歩く練習をしたり長時間歩かせるというような環境は避けましょう。

三つ目は、歩き方に不安を感じたらすぐに医師に相談しましょう。

染色体の異常により脱臼していることもあるので、早めの診断をお勧め致します。

一人で歩けるようになったら目を離さないで!

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わが家の娘も一人で歩けるようになり、毎日とっても楽しそうです。

この間も靴を履かせて公園に行ったのですが、嬉しさのあまり勢いあまって顔から転んでしまいました。

ママやパパも歩けるようになった喜びで、何でも一人でさせてあげたくなるかもしれませんが、まだまだ筋肉の発達も未発達な状態なので転んでも大丈夫かどうか?目を離さないでください。

特に上のお子さんがいる方は、お兄ちゃんやお姉ちゃんをみて歩けるようになりたい!という気持ちが強いようです。

二人で遊ばせる時も、目を離さず見守ってあげてください。

10ヶ月で歩けるようになったら、以上の点に注意して成長を見守ってあげてください。

もし不安なことがあれば、かかりつけの医師に相談して早めに治療しましょう。

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