妊娠中から赤ちゃんの生活のことを考える妊婦

赤ちゃんのための秋冬の安全なお部屋づくり! 私のした対策と使えるグッズ

こんにちは。ヨガ・ピラティスのインストラクター&2人の子供を持つママライターのブルーベリーです。

産まれてすぐの赤ちゃんは、とってもデリケートです。ママは自分の身体もまだままならない時期に、壊れ物のような赤ちゃんを守っていかなければいけません。私の反省も含めて、赤ちゃんを育てやすい安全なお部屋づくりと便利グッズを、月齢別に紹介します。

秋冬産まれの新生児を安全に育てるためのお部屋づくり! 注意点と便利グッズ

秋冬生まれの赤ちゃんにはベビーベッドがかかせない

日々気温が下がる秋冬。大人でさえも体温調整がうまくいかず、体調を崩しがちですね。産まれたての赤ちゃんならなおさらです。よく生後6ケ月までは病気をしない、と聞くと思います。確かに、お母さんがしっかり免疫を持っていれば、あ母さんの免疫力が胎盤を通して赤ちゃんに分けられます。

お母さんが免疫を持っている病気に対しては強いかもしれませんが、数えきれないほどのウィルスによる風邪に、免疫は期待できないでしょう。
実際、私の姪も、生後1ケ月で風邪をこじらせ、肺炎になってしまいました。

特に新生児は、非常に無防備な状態です。周囲の大人たち全てが、手洗いやうがいを励行し、不要なウィルスを持ち込まないようにしましょう。

そのためにも、空気清浄器がおすすめです。目に見えないウィルスという外敵から、新生児を守ってくれる、心強いアイテムです。今は10年間フィルター交換不要なんていうものもありますよ。

また、上にお兄ちゃんやお姉ちゃんのいる赤ちゃんはもちろん、初めての赤ちゃんでもぜひベビーベッドを準備してあげてください。赤ちゃんが床の上に直に寝ていると、間違って踏みつけられる危険や、生活用品のタオルや衣類が赤ちゃんの顔に被さり、窒息する事もあります。ティッシュペーパー1枚で赤ちゃんの小さな鼻孔はふさがれ、赤ちゃんが呼吸出来なくなる悲しい事故が実際起きているのです。

ベビーベッドの存在は、赤ちゃんのテリトリーを、お兄ちゃんやお姉ちゃんに分かりやすく主張してくれます。

我が家の子供達は2人ともレンタルのベビーベッドを利用しました。うまくいけば、リサイクル店などでも比較的安価で手に入るようです。退院直後から必要となりますので、まだ赤ちゃんがお腹の中にいる間に、すやすや眠る赤ちゃんをイメージしながら、準備してあげましょうね♪

生後3、4ケ月の赤ちゃんの安全に、おんぶ紐とベビーチェアのすすめ!

秋冬にもいい赤ちゃんのための室内遊び場

赤ちゃんの成長は、本当に目を見張るものがあります。特に初めての赤ちゃんなら、ママにとって毎日が驚きと感動の連続です。でも喜んでばかりはいられません。ママが想像もしないようなことを、赤ちゃんが引き起こしてしまうこともあります。特に首がすわったら要注意です。

最初の寝返りが、必ずママの目の前で行われるとは限りません。私が最初に娘(長子)の寝返りに気づいたのは、彼女がかなり1人で寝返りの練習? を積んだ後でした。左右両サイドから器用にくるくる起き上がる様を見せてくれた時には、喜びや感動よりも寝返りをしない前提で彼女を1人寝かせていたことに、恐怖を感じたのを覚えています。

着衣や毛布などもそれなりの厚みを増してくる秋冬産まれの赤ちゃんには、特に注意が必要です。仰向けからうつ伏せになったものの、着衣の重みや毛布が邪魔になり、なかなか仰向けに戻れないこともしょっちゅうです。もし、うつ伏せで気道が確保できないと、窒息してしまいます。

だからと言って、いつも見張っているわけにもいきません。仕事をしていた私は、この時期おんぶ紐とベビーチェアを使って対策をしました。本当なら赤ちゃんがグッスリ寝込んだのを見計らって家事をするのが良かったのでしょうが、時間に余裕のなかった私には、そのようなことは出来ませんでした。
秋冬のおんぶは、ママも赤ちゃんもとっても温かいしたくさんお話? も出来るのでおすすめです。

ママがちょっと疲れてきたり、赤ちゃんがおんぶに飽きてきたな! と感じたらベビーチェアにお引越しです。私が子育てする頃は、固いプラスチック製のベビーチェアが主流でしたが、今ではとっても座り心地のよさそうなクッション性のベビーチェアが販売されています。カラーも豊富なので、赤ちゃんに似合う色を選ぶのも楽しそうですね♪

生後5、6ケ月の赤ちゃんに、ゲートとコンセントホルダーのすすめ!

ずりばいを始めた赤ちゃんからは目が離せない
生後5、6ケ月になると、ずりばいを始める赤ちゃんが増えてきます。行動範囲が広がった赤ちゃんは好奇心いっぱいで、ママが想像もしないような行動をとり始めます。

我が家の息子(第2子)は、ちょうどずりばいを始めたころ私より早起きし、玄関のタイルの上におりて(落ちて?)靴で遊んでいたことがあります。これが、片時も目を離せない時期の始まりです。

赤ちゃんがずりばいを始めたら、転落防止のためにゲートを有効に使ってください。私は当時平屋に住んでいたので、ホームセンターで資材を購入しゲートを自分で手作りしました(玄関や縁側など、間口が広かったのです)。

ただゲート作りも、釘を打ちこむ方向や木材の角など結構気を使いました。多少高めですが、マンションなどでしたら市販のゲートが簡単ですね。
秋冬はそろそろ暖房器具も使い始めます。赤ちゃんの手の届く場所にどうしても置かないといけない時は、暖房器具用のサークルを必ず使用しましょう。

さて、ゲートで転落防止はできたとしても、そのゲートの内側に危険があってはいけませんね。赤ちゃんの視線はとても低いので、不要な物を手の届くところに置かないのは当然ですが、時には動かしたくても動かせない物もあります。その1つがコンセントです。

まさか赤ちゃんが手の届くコンセントからテレビの電源をとっている……なんてことはないと思いますが、コンセントをむきだしにするのもとても危険です。赤ちゃんの感電防止に、ホームセンターなどで販売されているコンセントホルダーをぜひお使いください。

赤ちゃんの成長に合わせて、ママが気を付けなければいけないこともどんどん増えていきます。でも大丈夫! 今のうちに赤ちゃん目線でお部屋作りをしながら、便利グッズを有効に活用していきましょう。きっと子育てを安心に楽しめますよ。

そもそも、赤ちゃんが生まれたら何を買えばいいの? とお悩みの方はこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

↓  ↓  ↓
ベビーグッズ何が必要?~買って良かったものと買わなくても良かったもの~

母親に抱かれるベビー

関連タグ

妊娠中から赤ちゃんの生活のことを考える妊婦

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ピックアップ記事

search