子供のやる気

子供のやる気が変わる!幼児期にかけてあげたい“ママの魔法の言葉”

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どんなに沢山の育児本を読んでも、子供の個性は十人十色で思い通りにならないことばかり。

特に幼児期は「話は伝わっているのに言うことを聞かない…」とママのストレスも大きくなってしまいがちです。
そんな時に、子供のやる気がアップする“ママの魔法の言葉”を使うのはどうでしょう?たった一言で子供の気持ちも変わり、そんな子供の表情にママも自然と癒されるはずです。
無理をしない子育ての第1歩。今回は簡単に出来る“ママの魔法の言葉”を子供のタイプ別にご紹介します。

“苦手なことは後回し”慎重さんタイプ

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自分の苦手なことはやりたがらない、うちの子は根性がないと嘆きがちですが、子供にもやりたくない理由があります。

1番多いのは『お友達よりもうまくできない』からが多いようです。お家では何でも褒められていたのに、幼稚園や保育園に入ると自分よりも上手で褒められているお友達がいる…そんなお子さんは慎重さんタイプ。苦手なことを無理強いするのではなく、挑戦する気持ちを大切にしてあげて、出来る速さはみんな違うことを教えてあげましょう。

慎重さんタイプのお子さんには「お友達と比べなくても大丈夫だよ」と声をかけてあげてください。

何でも上手にやりたがる“完璧さんタイプ”

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どんなことでも一生懸命で、何でも上手にやらないと気が済まない完璧主義なお子さんは、上手くできないことがあると落ち込んでしまいます。

そんなお子さんには失敗したことを指摘するのは逆効果です。今できることを具体的に褒めて、この失敗が次につながることを意識させてあげましょう。

完璧さんタイプのお子さんには、「そこまで出来ればあとちょっとだよ」と失敗は成功の基だということを教えてあげます。

「それが出来たら、次はここに気を付けてやってみよう!いい失敗だよ」と勇気づけてあげることできっとお子さんの笑顔も増えるはずです。

褒められるが大好き“褒め伸びさんタイプ”

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ほとんどのお子さんが褒められることが大好きですが、褒められることでびっくりするくらいに成長する子もいます。

そんな褒められると伸びるお子さんには「すごい!びっくりしたよ!」と声をかけてあげましょう。

しかし、なんでもかんでも褒めてしまうと幼児期の場合にはメリハリがなくなってしまい、調子に乗って逆効果になってしまうこともあるので、いけないことやダメなことはきちんと教えてあげます。

お約束を守れたり、今まで出来なかったことが出来るようになったら大げさに褒めると驚くほどの成長を感じることもあるでしょう。

のんびり自分の世界“マイペースさんタイプ”

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マイペースなお子さんに親御さんはハラハラしてしまいますよね。しかし、本人困っているわけではありません。

なので、声をかけないでいるとそのまま自分の時間軸で過ごしてしまいがちです。そんなお子さんに声掛けは難しいものです。

「まだやっていないの?」と言ってしまうと、実は頑張っている途中だったり、今は別のことに頑張っていたりと子供なりに理由があって遅くなってしまっていることもあります。

そんな時には「○○ちゃんならできるよ」と声をかけてあげましょう。声をかけてあげることで自分だけの世界で悩んでいた空間にすっと入ることが出来ます。

次に「こうしてやってみたらどう?」と優しく提案してみましょう。頑張っているけれどなかなか出来ない状況に「大丈夫、きっとできるから」。そんな言葉に子供は安心して色々な事に挑戦することが出来ます。

ママの言葉が1番の魔法!

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子供の頑張りを支えて伸ばすのは、いつも側で見守ってくれているママの言葉です。

怒られるのはママばっかりなのは仕方ありません。それだけママは子供と共に過ごす時間が多いのです。これからは、怒られるのはママが1番多いけど、褒められるのもママが1番多くなりましょう。

しかし、子供のタイプも分からずに色々な言葉を掛けても子供は混乱してしまいます。そこは、パパには分からない、いつも一緒にいるママだからこそ分かる子供のタイプを見極めて、子供にピッタリの言葉を掛けてあげましょう。子供のやる気スイッチはママが握っているのです。

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