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糖質制限はデメリットが多い?正しく行う方法と注意点を知ろう!

近年はトレーニングジムなどでもダイエットのために糖質制限を行っていて、ダイエットの方法として糖質制限は定番化してきています。

「体重を減らしたいから、糖質制限をしようかな」と考える方も多いと思いますが、実は糖質制限は間違った方法で行うとデメリットが多くなり、リバウンドなどの原因にもなりかねません。

特に「とりあえず炭水化物は摂らない!」といった極端な糖質制限は危険。

今回は極端な糖質制限がなぜダメなのか、簡単にわかりやすく解説していきます。

炭水化物さえ抜けばいいというわけではない

糖質ダイエットを間違って行っている人の多くは「ご飯や麺など、炭水化物さえ抜けばOK」と思っているケースが多いです。

炭水化物を抜いて、そのほかは肉などを中心に好きなように食べるというパターンが非常に多いです。

確かに、炭水化物を抜けばお肉などをたくさん食べていても、体重はぐっと減ってくる場合が多いです。

ですが、糖質はある程度は必要なもの。

人間は1日に170gの糖質を摂取する必要があると言われていて、その糖質は脳で消費したり全身に酸素を運ぶエネルギーになるといった重要な役割を持っています。

糖質が不足すると集中力がなくなってしまったり、エネルギーが効率よく行き届かなくなってしまうといったデメリットが生じてしまいます。

炭水化物をただ抜けばいいというわけではなく、量を調節するということが大切になってきます。

筋肉量が減ってしまう

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糖質を取らず、エネルギー不足になってしまうと人間の身体は自分にある筋肉を分解してからアミノ酸に変えるという仕組みになっています。

つまり、すでについている筋肉が減っていってしまうということ。

気になる脂肪も、筋肉がなければ効率よく燃焼することはできません。

極端な糖質制限とトレーニングを並行して行っても、それは効果的なダイエットであるとは言えないでしょう。

エネルギー不足にならない程度の糖質摂取と、脂肪を燃焼させるための筋力づくりはダイエットにおいて非常に重要です。

筋力不足にならないためにも、極端な糖質制限は避けるべきです。

リバウンドしやすい

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糖質制限を行えば、短期間でぐっと効果が出ることが多いのですが、その分リバウンドしやすいというデメリットがあります。

最初は体重が落ちてもエネルギー不足が続けば身体は脂肪を貯め込みやすくなってしまいますし、前述したとおり筋肉の量が減ると代謝が悪くなり、脂肪を効率よく燃焼できなくなってしまいます。

また、短期間で極端な糖質制限を行っていると、ストレスが溜まってしまいます。

そのため、結果が出たあとに油断してたくさん食べてしまう、という方も多くなります。

そしてまた短期間で元に戻ってしまうという方も少なくはありません。

まとめ:ゆるい糖質制限がオススメ!

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ご紹介したように、糖質制限は極端に行うと糖質不足で様々なデメリットを生んでしまいます。

イーママではプロ監修の「ゆるい糖質制限」の方法についても詳しく記載しています。

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【まとめ】産後ダイエットのためのゆるーい糖質制限!ムリなく健康的に痩せよう

なかなか続かない産後のダイエットとしてもオススメなので、体重が落ちなくて困っているという方や、ちゃんと身体によい方法で糖質制限を行いたいと考えている方はチェックしてみましょう。

 

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