子育て中ママも簡単にできる!頑固な “ぽっこり下腹” 撃退法

1歳の男の子を育児中のビューティーライターYUZUです。

「体重は妊娠前に戻したのに、下腹は引っ込んでくれない……。」
「標準体型だけど、下腹だけは立派に出ている。」

出産を経てぽっこり下腹に悩んでいるママ、多いですよね。あきらめて服のサイズを上げる前に、日常の中で簡単にできる下腹ダイエットにLet’s try!

どうして産後も下腹は引っ込まないの?

妊娠・出産によるぽっこり下腹の原因は、4つの “ゆるみ” にあります。

妊娠中のお腹

①腹筋のゆるみ

妊娠中のママは、赤ちゃんを守る意識が働いて、お腹に力を入れないように過ごしていますね。

また、大きなお腹を支えるために、重心が後ろに偏ったり、呼吸が浅くなったりなど、腹筋を使う頻度が極端に減って、筋力が落ちてゆるんでしまいます。

②骨盤のゆるみ

妊娠・出産によって骨盤が歪んで開くと、内臓が下がって入り込んでしまうことも。
それが、ぽっこり下腹となって現れます。

出産後、骨盤矯正などを行っていない人は、要注意です。

③皮膚のゆるみ

臨月に大きく伸びた皮膚は、出産後しばらくはゆるんだ状態。
そのゆるんだ皮膚の下にできたスペースに、皮下脂肪がたまりやすく、ぽっこり下腹をつくります。

④イメージのゆるみ

出産すると、カラダのバランスをとったり、力を入れたりする際に、出産前とはどこか違和感があることも。
自分のカラダのイメージを戻せるように、毎日、立ち姿勢を鏡でチェックしましょう。

ぽっこり下腹撃退法

糖質制限やジム通いなどは、子ども中心の生活をしているママにとって挑戦しづらいダイエット法ですね。
そこで、日常の中でできる、しつこいぽっこり下腹撃退法をご紹介します。

①正しい姿勢

鏡で立ち姿勢をチェックしてみましょう。

重心が左右どちらかに偏っていたり、横から見ると後ろに傾いていたり、真っ直ぐに立っているつもりでも、鏡に映っているのは、アンバランスな姿勢の自分ではないでしょうか?

足の裏だけで体重を支えるのではなく、下腹部にもしっかり力を入れて立つことを意識してみてくださいね。

バレリーナ

顎を上げて、肩を開いて、胸を張り、お尻を上げて、下腹部に力を入れる。イメージは、バレリーナです!

②カラダを温める

血液やリンパの流れが悪いと、下腹に水分が滞って、むくみや冷えをまねきます。

余分な水分だけでも下腹がふくらむ原因になりますが、さらに、冷えからカラダを守るために、脂肪をためこもうとするバリア機能が働くのです。

お風呂にしっかりとつかる、厚めの靴下を履くなど、カラダを温めることを心がけましょう。

③便秘解消

便秘によるぽっこりお腹を、便を出せば引っ込むからと、放っておくのは危険です。
便秘が慢性化すると、腸の働きが低下することで、周辺の血流が悪くなり、脂肪がつきやすくなってしまいます。

痩せるためには、発酵食品や食物繊維をとって、腸内環境を整えましょう。

④リラックス

ストレスでカラダが緊張した状態が続くと、自律神経のバランスが崩れます。

リラックス

自律神経の乱れによる浅い呼吸や血行悪化が、脂肪の燃焼を妨げます。
ゆっくりと深呼吸して、リラックスしてくださいね。

「正しい姿勢」、「カラダを温める」、「便秘解消」、「リラックス」、すべてに効果的なのが、腹式呼吸です。

腹式呼吸

息を吸うときにお腹を膨らませて、息を吐くときにお腹をへこませる、この呼吸法が、腹筋、腸を動かすのに効果大!
血行が刺激され、すぐにカラダがポカポカしてきます。さらに、深い呼吸でリラックス。

腹式呼吸なら、子育て中のママも毎日続けられるダイエット法ですよね!

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