アスタキサンチン5

産後ダイエットに効果的! アスタキサンチンで代謝アップ!

0歳の男の子を育児中のビューティーライターYUZUです。

サケやカニを赤くする天然の色素成分「アスタキサンチン」。
強い抗酸化作用があり、美容にも健康にも優れた効果がたくさん詰まっています。
産後太りを解消できずに困っているママ、サケを食べて産後ダイエットしましょう。

強い抗酸化力をもつアスタキサンチン!

アスタキサンチンとは、サケやカニ、エビ、イクラ、金目鯛など赤い海産物に含まれる色素成分で、カロテノイド(食品に含まれる天然色素)の一種です。
アスタキサンチンの魅力は、なんといっても強い抗酸化力。
カラダが錆びるのを防いでくれるのです。

アスタキサンチン

抗酸化とは?

呼吸や食事によって体内に入った酸素は、エネルギーと活性酸素に変化します。
活性酸素とは、「活発に酸化させる」酸素。
病原菌などを殺菌して細胞を守る良い面もありますが、多すぎると正常な細胞までこわしてしまい、ガンや生活習慣病、老化、認知症など、さまざまな病気を引き起こす原因となります。
そこで、活性酸素を除去する=抗酸化作用のあるものをカラダに取り入れる必要があるのです。

ストレス、疲労、睡眠不足、運動不足……、産後ママの生活には活性酸素を増やしてしまう要因がたくさん!
積極的に、抗酸化作用の強いアスタキサンチンを摂って、元気で若々しく美しいカラダをつくりましょう。

アスタキサンチンがすごい理由!

抗酸化物質は、大きく分けると3種類。
■水溶性
ビタミンC
ビタミンB群
ピクノジェノール(松の樹皮)
水素水etc.
■脂溶性
アスタキサンチン
ビタミンE
コエンザイムQ10
リコピンetc.
■ポリフェノール(水溶性、脂溶性の中間の構造)
大豆イソフラボン
カテキンetc.

アスタキサンチン、ここがすごい!

カラダのなかで最も活性酸素が発生しやすいのは、生命活動の基盤となる“細胞膜”です。
細胞の内部と外部間の情報伝達や、物質輸送、免疫反応など、とても大切な働きを担っています。
ビタミンEは細胞膜の内側を、β-カロテンは中心部を、活性酸素から守りますが、アスタキサンチンは、細胞膜に貫通した形で取り込まれるため、細胞膜全体を守ることができます。

アスタキサンチンはパワーもすごい!

アスタキサンチンの抗酸化力は、β-カロテンの5倍、コエンザイムQ10の800倍、ビタミンEの1000倍、ビタミンCの6000倍!
効率よく抗酸化できるアスタキサンチンは、忙しい産後ママにとって頼もしい味方なのです。

アスタキサンチンで産後ダイエット中のママも、痩せ体質を手に入れる!

抗酸化作用の病気や老化の予防は、疲労回復、持久力アップ、筋力アップ、集中力向上、美肌効果などにもつながります。
そして、なかでも産後ママにとって嬉しいのが、「ダイエット」効果!

基礎代謝を上げよう

生きるために使われるエネルギー、「基礎代謝」。
心臓や脳を動かす、体温を維持するなど、寝ているだけでも消費されるエネルギーのことです。
一日の総消費エネルギー=基礎代謝(約70%)+生活活動代謝(約30%)
つまり、基礎代謝を上げれば、総消費エネルギーも増え、痩せることにつながります。

アスタキサンチンで脂肪燃焼

人は、脂肪分を燃焼する前に、糖分を燃やして基礎代謝に使います。
しかし、アスタキサンチンには、脂肪分を優先的に燃焼する作用があります。
つまり、アスタキサンチンを摂取することによって、脂肪がどんどん燃焼され、痩せやすい体質を手に入れることができるのです
これが、ほかの抗酸化物質にはないダイエット効果です。

「食事制限で一時的に痩せても、すぐにリバウンドしてしまう」
「歳を重ねるにつれ、痩せづらくなった」
「ジムに通ってみたけれど痩せなかった」
など、産後ダイエットをがんばっているのに痩せられないママたち。
アスタキサンチンで効率よく脂肪燃焼&基礎代謝アップして、痩せ体質を手に入れましょう!

アスタキサンチン

アスタキサンチンは、熱に強く、水に溶けにくい性質です。
なので、どんな調理法でもほとんど損なわれることはありません。

加熱すると白くなるマグロやカツオなどには、アスタキサンチンは含まれていません。
サケのように加熱しても赤い、カニやエビのように加熱すると赤くなるのが、アスタキサンチンの特徴です。

アスタキサンチンは、一日に6mg摂取するとさまざまな効果が発揮されます。
サケの中でもアスタキサンチンが豊富な紅鮭の場合、切り身1切れ(100g)に約3mgのアスタキサンチンが含まれています。

アスタキサンチン

食事だけで6mgを摂るのが難しいときは、サプリメントを利用してみるのもおすすめです。

⇒大豆イソフラボンが含まれる納豆のレシピ

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