秋のヨガ

体調を崩しやすい秋におすすめのヨガポーズ!

我が家の柿の実も徐々に色づき、秋の訪れを感じます。
秋はアンニュイでおしゃれな季節ですが寒暖の差が激しく、体調を崩しやすい時期でもあります。

今回はヨガ・ピラティスのインストラクター&ママの私が、快適に秋のシーズンを愉しんでもらう為のヨガをご紹介いたします。

呼吸を整えてくれる「体側を伸ばすポーズ(パールシュバウパビシュタコーナサナ)」。

風邪をひいているわけでもないのに咳き込んだり、のどがイガイガしたり…… 空気が澄む秋は、乾燥する季節でもあります。腕の付け根にある中府(ちゅうふ)のツボは、秋に弱まりがちな呼吸器を整えてくれるツボです。

秋のヨガ

足はバランスをとりやすいアグラまたは正座につくります。左手指先を、右側の中府(ちゅうふ)のツボに当てましょう。右腕を、肋骨の感覚を開くイメージで上に挙げます。

上体を左に少し傾け、同時に中府(ちゅうふ)のツボを左手指先で心地よいほどの力で押し、胃→肺→気管→腕→親指(肺経という気の流れ)をイメージしながら、ゆったりとした呼吸を繰り返しましょう。

秋のヨガ

腕を伸ばすことで、呼吸に関係する肋間筋(肋骨をつなぐ筋肉)も伸びてきますので、ツボと筋肉の両方から呼吸を整えてくれるポーズと言えます。

下腹部への刺激が女性ホルモンの分泌を整えてくれる「合せきのポーズ(バッタコーナサナ)」。

初級:両方の足の裏を合わせて座ります。背骨を上に伸ばすイメージで、顎を軽くひきましょう。

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中級:上体を無理が無い程前に倒し、両腕を伸ばします。

下腹部への刺激と共に、腕を流れる肺経(呼吸を司る気の流れ)も整ってきます。

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上級:両腕を背中側で組みましょう。そのままできる範囲で上に挙げます。

更に中府(ちゅうふ)のツボに刺激を加え、肺経(呼吸を司る気の流れ)を整えてくれるポーズです。

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背中からおしり周りの引き締め効果抜群!「コブラのポーズ(ブンジャガアサナ)」。

実りの秋、スーパーには美味しそうな果物等が並びますが、ちょっと油断して食べすぎると“去年ははけたジーンズがはいらない…”なんてことも。普段自分では気づきにくい、背面にアプローチするポーズ「コブラのポーズ(ブンジャガアサナ)」をご紹介します。
足は腰幅に開きうつ伏せになりましょう。

手のひらから肘を地面につけ、脇を締めます。肩・肩甲骨をおとし首を長く見せ、両足は下方へ、視線は斜め下におきます(獲物を狙ったコブラのイメージ)。上半身と下半身に逆向きに伸びる力を加えることで、より背面の筋肉が伸びていきます。

秋のヨガ

爽やかな秋の風を感じながら、ご自分の身体と向き合いヨガのポーズを愉しんでみませんか?

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ヨガをする女性
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