バスタブ

痩せるお風呂の入り方!3つのポイントを押さえてぽかぽか美人に!

1歳の男の子を育児中のビューティーライターYUZUです。

汗をかく機会が少なく、体型がカバーされる服を着る冬は、ダイエットはお休み中!なママも多いのでは?
しかし、実は寒い冬こそ、痩せるのにベストなシーズン。
冷えからカラダを守るため、代謝が上がりやすくなっているのです。
そして、その仕組みを最大限に生かすのが、「入浴」です。

「冬+入浴」で、痩せ体質を手に入れましょう。

雪だるま

「冷えやすいカラダ」を「冷えないカラダ」に変える!

手足が冷たい、むくみやすい、お肌がくすんでいる……このような症状は、血の巡りが悪く、カラダが冷えているサイン。
余分な水分や老廃物が滞り、痩せにくいスパイラルにはまってしまいます。
カラダの隅々まで血を巡らせるためには、カラダを温めて、代謝を上げることが大切です。

毎日の生活のなかで、カラダを温める場所といえば、お風呂ですね。
長風呂ができない子育てママでも、次の3つのポイントを押さえれば、効率よくカラダを温める入浴ができます。

ポイント1:全身浴

お風呂美容といえば半身浴でしたが、近年は全身浴が推奨されています。
理由は、お湯に浸かる範囲が多いので、温め効果に加え、

・水圧による血行促進効果
・浮力によるリラックス効果

なども高められることによります。

また、温めの要となるのが、首・手首・足首の「三首」。
首・手首・足首は皮膚が薄いですね。三首を温める → 血管に熱が伝わり血液が温まる → 温かい血液が全身を流れる → 効率よくカラダを温められるという、好循環が生まれるのです!
全身浴でしっかりと三首を温めてくださいね。

ポイント2:炭酸入浴剤

熱いお湯に浸かって、じっくりとカラダを温めたいところですが、お子さんがいるお家では、湯船の温度はぬるめですよね。ぬるいお湯でも、温め効果を得るために役立つのが、炭酸入浴剤です。
炭酸の小さな泡がお肌に浸透すると、血管が拡張されて、血の巡りが良くなります。
そのため、ぬるめのお湯でもカラダの芯からしっかりと温めることができるのです。

水中の気泡

ポイント3:足首ぐるぐる+足指グーパー運動

マッサージをする余裕がないママにオススメなのが、足首ぐるぐる+足指グーパー運動です。
字のとおり、足首を回して、足の指を閉じたり開いたりするだけ!
小さいお子さんを抱っこしながらの入浴でも、簡単に行えます。
普段、あまり動かさない足首と足指を刺激することで、血流が良くなります。
特に、足が冷えてなかなか眠れない!という方は、ぜひ試してみてくださいね。

よく例えられるのが、食事がガソリンで、代謝がエンジン、エネルギー消費がドライブ。
車も、寒いとエンジンがかかりづらいですよね。
質の良いものをしっかり給油して(食事)、あたたかい環境でエンジンを強くかけて(代謝)、遠くまでドライブ(消費) しましょう!

寒い冬、ドリンクでも体を温めて代謝をアップさせましょう!こちらの記事も参考にしてみてください。

↓    ↓    ↓

ドリンクで産後ダイエット! 体を温めて代謝UP!

関連タグ

バスタブ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ピックアップ記事

search