誰でもできる!太りにくい食事の摂り方を覚えよう!

男の子と女の子、二人育児真っ最中のママライター、にこママです。

「最近ちょっと太ってきたな。」
「産後なかなか体重が戻らない・・・。」など、ダイエットの悩みは尽きませんよね。
様々なダイエット方法がありますが、育児に家事、仕事など毎日忙しい日々を送っているママ達はなかなか手間のかかるダイエットには挑戦できないかもしれません。
私もその一人。
ジムやプールなどに行く時間はなかなか取れませんし、お金もあまりかけることができません。
それに過度なダイエットもNG。
そこで!
今回は、誰もができる、太りにくい食事の摂り方を紹介します!
ちゃんと食事を摂りながら、健康的にダイエットをしましょう。

食べるタイミングが大事

人のカラダは、活動している時間と休憩している時間を繰り返しています。
活動している=カロリーを消費しやすいので、その時間に食事を摂る方がダイエット的にはおすすめ!
そして、カラダが活動している=血糖値が下がっている時間。
血糖値が下がるタイミングは一日3回。
・6時から7時頃
・10時から11時頃
・16時から17時頃
このタイミングを意識しながら毎日規則正しく3食食事を摂ることで、臓器の働きや消化の時間も整ってきて、痩せやすいカラダになっていきます。

食事を抜かない

食事を抜いて空腹の時間が長いと、カラダは「飢餓状態」になっています。
ですから、そんな状態で食事を摂ると吸収力が高くなります。
吸収力が高い=同じ食事でも太りやすくなる
ということになってしまいます。

ボリュームのある食事はランチで

カラダが休憩する夜の時間はカロリー消費のスピードも遅くなります。
ボリュームのある食事はカラダが活動しているランチで摂るようにし、夕食は控えめにしましょう。
カラダが眠る準備に入る夕飯をがっつり食べてしまうと、胃にも負担がかかってしまいます。
炭水化物を少なめにしたり野菜中心にしたりと、ちょっと一工夫してみるといいですよ!
スイーツ好きで間食がやめられない!という方も、無理をして間食無しにしてしまうとストレスも溜まります。
食べるなら活動している昼間に食べるようにするだけで違ってきますよ。

ゆっくりよく噛んで食べる

子供に食事を食べさせながら自分も食事をしたり、することがたくさんあるからついつい早食いになってしまう、という方も多いと思います。
でも、早食いはNG!
食べ過ぎの原因にもなってしまいます。
食事をすると約20分後に満腹を感じるホルモンが脳から出てきます。
ゆっくりとよく噛んで食事をすることで満腹を感じ、食べ過ぎを防止できますよ。
ゆっくりとよく噛んで食べるって、意外と意識しないとできないことですよね。

食べる順番も大切

「食事はまず野菜から」と最近よく聞きますが、これは太りにくい食べ方にとても大切。
初めに野菜を摂ることで血糖値の上昇が緩やかになります。
また、野菜に含まれる食物繊維が脂肪の吸収を抑えてくれる効果もありますよ。

水分をしっかりと摂る

尿や汗と一緒に、老廃物も排出されます。
むくみや脂肪燃焼の滞りの改善にも繋がります。
でも冷たい飲み物はカラダを冷やしてしまいますので、常温や白湯がおすすめですよ。

誰にでもできることばかり!

今回紹介した方法は、どれも誰にでもできる簡単なものばかり!
これらを頭に入れて食事をするだけで、太りにくくなります。
食事をする時、太りにくい食事の摂り方のポイントを思い出してみてくださいね!

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