【まとめ】産後ダイエットのためのゆるーい糖質制限!ムリなく健康的に痩せよう

監修:那口絵理

産後ダイエットは過激なダイエット方法は母体にも、育児にも悪い影響ばかり! そこで、オススメしたいのはゆるーい糖質制限です。糖質制限について参考情報をまとめました。

低糖質制限ダイエットのススメ

ミス・ユニバース日本大会ファイナリストへのカリキュラム「2016・2017ミス・ユニバース・ジャパンビューティーキャンプ」で講師を務めた那口絵理がオススメするのは、「低糖質制限ダイエット」です。

糖質制限を意識しないとカップにたくさんの砂糖をいれてしまうことになる

 

「イーママビューティーのおすすめの産後ダイエットは低糖質制限」

実際に生活する上で、具体的に量を減らしたい食べ物、積極的に取りたい食べ物を紹介します。

「低糖質を実現する産後ダイエットで量を減らしたい食べ物&摂りたい食べ物」

育児で忙しいママにはスーパーやコンビニのお惣菜を活用しよう

産後はとにかく忙しいママ! 実際に、毎日自分で糖質制限ダイエットメニューを考えるのは大変ですよね。そこで、上手にスーパーやコンビニのお惣菜を使って、お手軽低糖質ダイエットに挑戦してみましょう。

糖質制限ダイエットには惣菜がいい

「スーパーやコンビニのお惣菜選びを工夫して低糖質ダイエットを成功させよう!」

お総菜を購入する際に、気をつけるポイントがあります。ダイエットでは、カロリーを気にしがちですが低糖質ダイエットではカロリーではなく糖質量に気をつけましょう。

「注意したい食品の糖質量と選び方」

とはいえ、育児中はママの思い通りにいかないことが多くて、イライラがつきもの! そんな時は、無理せずに最適なお菓子選びをして、イライラも解消していきましょう。

「ダイエット中でも罪悪感なし!コンビニで買えるおすすめ低糖スイーツ」

抗糖化ライフってなに?

抗糖化=糖化を防ぐことです。糖化は健康や美容に悪影響を与えると言われています。しかし、完全に防ぐことはできないですが、食生活などの生活習慣の改善である程度予防することができると言われています。

「抗糖化ライフで産後ダイエット成功! 美肌も若さも手に入る!」

誰でもできる抗糖化の4つのポイントを紹介します。

・バランスの良い食事

・食前にお茶を飲む

・食べる順番を変える

・適度な運動

それぞれの詳しい内容はこちら「誰でもできる抗糖化、4つのポイント」

母乳ダイエットで無理ないダイエット

授乳中は赤ちゃんにしっかりと栄養を送る大切な時期です。授乳時期はカロリーを極度に制限するのはNGです。

「授乳中の摂取カロリーは1日+450kcal」

身長から割り出すことができます。

①標準体重(最も疾病が少なく健康的であるとされる理想の体重)=身長(m)×22

②成人女性の1日に必要なエネルギー=標準体重×30

③授乳中の1日に必要なエネルギー=標準体重×30+450

通常のダイエットは主に「主食」を減らすことを必要としますが、産後の授乳ダイエットでは「主食」を多めに摂ることが大切です。そして、主菜の脂質も抑えていきましょう。

「主菜でしっかり脂質を抑える!」

いかがでしたか? 産後ダイエットは6ヶ月が勝負と言われています。また、極度な産後ダイエットは身体に悪影響を与える他にも、子育てにも大きな影響を与えます。無理なくママが毎日笑顔で過ごせるような産後ダイエットを取り組むようにしてくださいね。

また、私がトレーナーを行っているママのためのダイエットスクールでは、お家でできるエクササイズ方法を指導するダイエットスクールです。直接、日頃のカラダの悩みや育児の悩みなど先輩ママとしてお答えします。ご参加のほど、お待ちしております!

那口絵理

監修:那口絵理2017ミス・ユニバース・ジャパン講師

1980年東京都生まれ。10代の頃、モデルやアーティストとしてショービジネスで活動。その後トータルケアを実現するエステティシャンへ転身。産後ママのためのダイエット&キレイなスタイル作りのお手伝いを行う美容トレーナーとして活動中。2010年に第一子を出産。2011年に第二子を出産。2016、2017ミス・ユニバース・ジャパン講師

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