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海外で進化を遂げた寿司に学ぶダイエット ~Sushiは世界の共通語~

ニュージーランドの大自然の中で、二人の子育て真っ最中のママライターYangです。

もはや海外では、不動のヘルシーフードの地位を得た寿司。ここニュージーランドでも、街を歩けば寿司屋にあたるほどたくさんのお寿司屋さんが軒を連ねています。

なぜこれほどまでに海外に寿司が浸透したのか。日本食に対する外国人目線のファッション性も理由の一つに挙げられますが、それに勝るものはやはり「ヘルシーさ」ではないでしょうか。

海外のSushiはもはや日本人の思う寿司ではない

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私たちが寿司と聞いて思い浮かべるのは、新鮮なお魚の切り身がのった握り寿司ですね。一方巻き寿司と言えば、握りに比べて地味なイメージ。
しかし、海外でお寿司屋さんに並べられているほとんどが、日本では地味なイメージの巻き寿司です。

特筆すべきはその中身。海外の巻き寿司はとてもカラフルで、具の種類に日本の概念は皆無です。魚、肉、野菜、チーズにフルーツ、日本人はまず選ばないような具材を巻き、真逆の方向から攻めてきます。
そのビックリするような発想がヘルシーなSushiを作り出しているのです!

寿司=炭水化物の塊ではない

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でも、寿司って実際は炭水化物と魚だけで、ダイエットに向いていないのでは? という疑問も出てきます。そこで、寿司のダイエット効果について詳しくみてみましょう。

酢飯
お酢には驚くほどのダイエット効果があります。お酢に含まれるクエン酸は脂肪の燃焼、分解を促進します。便秘を解消し、血行を改善することで体の内側から温めて代謝をアップさせます。血糖値の急な上昇を抑える効果もあり、ダイエットには欠かせない食材です。

海苔
海苔に含まれる栄養素は、海の恵みををたっぷり含んだ良質なものばかり。たんぱく質ヨウ素は、女性の命である肌、髪、爪を強くツヤツヤに保ちます。ヨウ素には脂肪の燃焼を促進するダイエット効果もあり、ビタミンCは美白効果、ビタミンB1は疲労を回復し、鉄分はレバーに匹敵する量が含まれ、貧血を改善します。


魚の脂には悪玉コレステロールを減らしたり、頭の回転をよくすると言われているDHA、心筋梗塞や成人病を予防するEPAが含まれます。白身魚は高たんぱく低カロリーで、赤身魚は鉄分などの栄養価が高く、青魚にはDHAやEPAが特に多く含まれています。

寿司にありがちな野菜不足さえ打破するSushi

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さて、そこで気になる野菜不足ですが、そこを打破してくれるのがSushiなのです!そもそも日本の寿司の概念がないので、野菜も迷わず巻いてしまいます。

代表的な組み合わせであるサーモンアボカドロール。
まさに王道のSushiですが、サーモンに含まれるコラーゲンとアボカドに含まれる良質なビタミン類が相乗効果を生み、女性にとって最強の組み合わせとなっています。

他にも
「テリヤキチキン+キュウリ+レタス+ごま」
「ツナ+キャロット+ピーマン+クリームチーズ」
など栄養に偏りがありません。

見た目をとても華やかに作ることが、沢山の野菜を惜しみなく使うことにつながり、結果的に栄養バランスも最適なヘルシーフードになっているんですね!

Sushiのいいところは、お家元である日本の家庭でも手軽に作れるというところです。意外な組み合わせが予想以上においしく、ダイエットをサポートしてくれますよ。
これまであった巻き寿司の概念を外して、オリジナルのSushiを作ってみて下さいね!

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お酢は、多くの女性が悩む便秘にも効果的。腸のぜんどう運動を活発にし、排便をスムーズにしてくれるほか、体の中の老廃物を尿として外に排出して、むくみを解消する効果もあります。「冬太りを解消! あったかお酢ドリンクで体温も代謝もアップ!」

お酢とダイエット

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