痩せる歩き方を知らなきゃ損!歩き方を意識するだけでダイエット!

小学生二人を育てるママライター、にこママです。

30代・40代と歳を重ねてくると、痩せにくくなったり、お肉の付き方が変わってきていませんか?
私自身も、鏡やショーウィンドウに映る自分を見て、
「もう少しお腹を引っ込めたい!」
「下半身が太くなったな……。」
など、見てはガッカリすることばかり。
だからと言って、ジムやエステに通う時間もお金もない……。

そこで、誰もが毎日行っている「歩く」という動作に注目!
家事や買い物、子供の送り迎えなど、歩かない日はありませんよね。
今回は、「痩せる歩き方」を紹介します!
日常動作で痩せられたら、取り入れない手はないですよね。

まずは姿勢を正す

普段、どんな姿勢で歩いていますか?
猫背になっていませんか?
お腹に力を入れないで猫背の姿勢で歩くって楽ですよね。
でもその歩き方だとお腹ポッコリで背中も丸く、見た目も美しくありません。
頭を上から引っ張られるようなイメージでモデルさんのように背筋を伸ばし、お腹に少し力を入れます。
正しい姿勢は血液の循環が良くなり、脂肪燃焼に繋がります。
また、胃腸の働きがよくなるので、便秘解消にも効果がありますよ。
何より背筋の伸びた正しい姿勢で颯爽と歩いている姿は、とても格好良いですし、スタイルも良く見えます!

骨盤で歩く

骨盤(腰)から足を踏み出すように歩きます。
モデルウォーキングをイメージしてみましょう。
骨盤歩きは体幹を使うので、身体の引き締めに繋がります。

大股で歩く

いつもの歩き方より一歩一歩を意識して大きく、大股で歩きしょう。
動作を大きくすることで、消費カロリーがアップ!

お腹を凹ます

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歩く時は常にお腹を凹ませて!
「ドローインウォーキング」と呼ばれる歩き方です。
お腹を凹ませるとついつい呼吸を止めがちですが、呼吸は止めずにしっかりと行ってくださいね。
普通に歩くよりも約40%も消費カロリーがUPするといわれています。

着地はかかとから

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つま先から着地すると、ふくらはぎに負担がかかります。
ということは、歩けば歩くほどふくらはぎに筋肉がついてがっちりふくらはぎになってしまうんです!
かかとで着地して、足指で地面を蹴って前に進むように意識して歩きましょう。

痩せる歩き方を自分のものにする!

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毎日ウォーキングやジョギングをするなど、時間を作ってダイエットをしようとするとなかなか続かない人も多いですよね。
痩せる歩き方を習得すれば、日常生活を送る中でダイエット・引き締め効果を得られます。
買い物をしている時、子供の送り迎えをする時、家事で家の中を歩き回っている時……。
そんな普段の日常動作に、上記の痩せる歩き方のポイントを意識して歩いてみましょう。
特別なことをしなくても痩せられるなら得した気分になりますよね。

 

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