水を飲む女性

巡らせる水の飲み方で痩せる!毎日水を飲んで代謝アップ&便秘解消

2歳の男の子を育児中のビューティーライターYUZUです。

きれいな人の “美の秘訣” に必ずといってもよいほど登場する 「水」。
すらりとした健康美ボディを手に入れるためには、毎日水をたくさん飲むことはもちろん、水の種類や温度、量などの工夫を加えることも必要です。

今回は、効率よくカラダの巡りをアップさせる水の飲み方についてお話します。

カラダの60%は水でできている

人のカラダの約60%をも占める水。

水は、カラダのすみずみまで酸素や栄養を運んだり、老廃物を回収&排出したり、“巡り” に関する重要な働きを担っています。

水が足りなければ、巡りが悪くなり、血行不良、代謝低下、むくみ、便秘、冷えなど、痩せにくい体質になってしまいます。

カラダの巡りを良くするには、水は欠かせないものなのです。

試合前のボクサーが水を飲まないのは、目的が、「一時的に体重を減らす」ことだから。
ダイエットとは異なりますので、決して真似はしないでくださいね!

ボクシングをする男の子

軟水と硬水の違いとは

水は、採水場所によって、ナトリウムやカルシウム、マグネシウムなどのミネラル含有量が異なります。ミネラルが少ない水は「軟水」、多く含む水は「硬水」といいます。

【 軟水 】

日本で採れる水は、ほとんどが軟水です。

◎無味無臭で飲みやすい。赤ちゃんも飲める。
○料理やお茶、コーヒーなどの利用に適している。
△ミネラルは少ない。

 

【 硬水 】

◎ミネラルが多く、健康や美容への効果が大きい。
○ミネラルのなかでもマグネシウムが多いものは、便秘解消に効果大!
△味にクセがあり、飲み慣れていない人には飲みづらい。
×ミネラルの摂りすぎは、カラダに負担をかけてしまう場合も。

成分

1日に飲むべき水の量の目安は、体重(kg)×30ml

体重40kgなら1.2リットル、体重50kgなら1.5リットル、体重60kgなら1.8リットル。

これが、カラダを巡らせるために必要な1日の水の量です。この量を、一気に摂るのではなく、24時間かけて少しずつこまめに摂るようにしましょう。

そして大切なポイントが、のどが渇いたと感じる前に飲むこと!カラダが渇く前に潤す。これは、スキンケアにもインナーケアにも言えることですね。

硬水で便秘解消をサポート

一時的な便秘にも、慢性的な便秘にも、便秘薬に頼る前にまずは水を飲みましょう!ミネラルたっぷりの硬水がおすすめです。

ミネラルのなかでもマグネシウムは、便秘薬にも使われているほど便通に即効性のあるものなので、お腹をくだしやすい人は注意してくださいね。

硬水を飲むことで、腸内の水分を増やし、マグネシウムの働きで便通効果が高まります。

頑固な便秘体質には炭酸の硬水!

便秘体質をしっかり改善するなら、炭酸の硬水がベストです。

ミネラル+炭酸のW作用で、胃腸が刺激され、便が動いて、すっきりお通じ!
そして、血管も刺激されることで、血行が良くなり、代謝アップにもつながります。全身の巡りを意識して、体質から変えていきましょう。

また、食前に炭酸水を飲むことで、胃が膨れて食欲が抑えられるので、ダイエット効果も◎。
硬水の独特な苦味がどうしてもダメ!という人も、炭酸入りだと飲みやすいので、トライしてみてくださいね!

水と炭酸

カラダの60%を占める水を意識することは、カラダを整える上でとても大切なことですね。
軟水、硬水に、炭酸の有無、さらには採水地……、体調に合った水を飲んで、さらさらと巡るカラダを維持しましょう!

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