early to bed and early to rise

早寝早起きが子供の成長にどう影響?【深い睡眠】の秘訣とは?

お子さんの寝かしつけ、うまくいっていますか?

もしかしたら、寝かしつけるのに時間がかかっている、なかなか寝てくれないとお困りの方も多いと思います。

今回は、子供の成長にかかせない『睡眠』について詳しくみていきたいと思います。

睡眠は、大人にとっても食事と同じくらい大切なものです。成長期の睡眠がどう影響していくのか?また「ぐっすり眠れるようになる秘訣」をご紹介したいと思います。

これを機に、早寝早起きの習慣をつけられるといいですね。

■寝付けないのには『理由』があった?!

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お子さんが布団に入っているのに、なかなか寝てくれないとイライラしてしまいますよね。

そんな時は、なぜ眠れないのか?一緒に考えてみましょう。

もしかしたら、眠る直前までこんな行動をしていませんか?

* ⎫ テレビやスマートフォンを見ている
* ⎫ お菓子を食べたりジュースを飲んでいる

このような行動をしている場合、脳に強い刺激を与えてしまうためすぐに寝付けないことが多いです。

まずは、就寝前のお子さんの行動をみてみましょう。

また子供の健やかな睡眠のためには、ぐっすり眠れる環境をつくってあげることも大切です。

まだ小さなお子さんがいる方は、公園に連れて行ったり、体を動かせる環境を作ってあげると自然に眠れるかもしれません。

深い睡眠が与えてくれるメリットとは?

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<疲労回復・免疫力向上>

深い睡眠は、身体と脳を休ませることで疲労回復につながります。

また体に溜まった老廃物を排出するだけでなく、風邪などの疫病にかかりにくくする免疫力向上にもつながります。

<成長ホルモンの分泌>

更に深い睡眠は、成長ホルモンをつくる重要な役割を果たしています。一般的に眠りについてから2~3時間の一番眠りの深い時に、大量に分泌されると言われています。

この眠りの深さがとても重要になってくるので、早く寝ることで成長ホルモンの分泌を促してあげる必要があるのです。

早寝早起きが子供の成長には欠かせないと言われる理由はここにあります。

深い睡眠をどれだけとれるか?ここがポイントになります。

子供の身長を伸ばしてあげたい、成長期の大切な時期だからこそしっかり休ませてあげたいと思ったら、ぜひ、睡眠をしっかり確保できる環境を作ってあげましょう。

早寝早起きを習慣化しよう!

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早寝早起きを習慣化させると、疲労回復だけでなく成長ホルモンの分泌により身長も伸びます。

実際に私の息子もそうでした。

今、5歳の息子がいますが3歳の時に夜の11時に寝ていると友人に話したところ、それは遅すぎると言われ今では9時に寝るようにしてから、1年間で10cm近く身長が伸びました。

早く寝る習慣をつけるだけで、成長にも大きく関わってきます。

もしお子さんの成長に心配がある方は、この機会に生活習慣を見直してみましょう。

<眠る前の環境づくりが大事!>

本が好きなお子さんなら、寝る前に読み聞かせをしてあげるといいですね。

毎晩、好きな本を一冊選ぶというのを就寝前のお約束にしてみてはいかがでしょうか?

わが家の息子も寝る前の読み聞かせが大好きで、一冊読んだらすぐに寝る習慣がつきました。

また、ぬいぐるみなどお気に入りのものがあれば、それを抱っこして布団に入ってもいいですね。

わが子は何をしたら眠れるようになるか?寝る前の環境づくりや工夫がとても大切です。

いきなり早寝早起きになれなくても焦る必要はありません。

少しずつ、早寝早起きの習慣をつけていけると良いですね。

この機会に睡眠が私達の体に与えてくれる影響を改めて確認することで、生活習慣を見直してみましょう。

深い眠りをつくる環境を整えることが大切です。

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