絵本の読み聞かせ

絵本が大好きになる?就寝前の読み聞かせの効果とは?!

絵本の読み聞かせ、皆さんはお子さんにしてあげていますか?

読んであげたいけど、忙しくてなかなか読んであげられていない、というママやパパも多いと思います。

幼稚園や保育園に通っているお子さんがいる方は、園から新しい『絵本』を持って帰ってきませんか?

私は、上の子が幼稚園に通いだしてもう二年になるのに全く読んであげられずにいたのですが、「冬休みのお約束」をきっかけに、私達親子の読み聞かせが始まりました。

今回は、絵本の読み聞かせを習慣にすることで得られる、意外な効果についてご紹介したいと思います。

『記憶力』が高まる!

絵本の読み聞かせ

まずは、記憶力の向上が挙げられます。

絵本を読む時、皆さんはどんな風にお子さんに読んであげますか?

「文字」を読みながら、「声」に出して、「絵」を見ながら読んであげますよね。実は、これがものすごい脳の刺激になっているのです。

脳は、一度にこの目で見て文字を追い、声にだすことで音からの刺激を受け、更に絵という情報を得て理解しようとします。

これにより、絵と言葉の結びつきが行われ、結果として言葉を記憶する力が向上するので、記憶力が高まるのです。

上の子も、絵本で学んだ言葉をそのまま口に出すことがあります。これは、絵本の絵と文字が一致し、情景が頭の中に浮かぶので、何もなくてもぱっと絵本に書いてある言葉が浮かぶのです。

『語彙力』『文章理解力』の向上に繋がる!

絵本の読み聞かせ

そして絵本に出てきた言葉を理解するようになると、語彙力が増します。

これはどんな意味だったかな?と一緒に考えながら、絵本を読んでみると子供はとっても喜びます。

語彙力が上がると、絵本を読むのが楽しくなります。結果、文章理解力も高まり学力向上にもつながるのです。

絵本の中に出てくる食べ物や乗り物、昔話なら「瓦屋根(かわらやね)」など、絵をみてくれはなにかな?とクイズ形式で質問してみてください。

答えられない時には、「これはかわらやねっていうんだよ」と教えてあげましょう。

そうすると、絵を見ながらこの屋根は「かわらやね」っていう名前があるだのなと頭の中で理解するだけでなく、絵を見ながら理解するので楽しく覚えることができるのです。

ポイントは親子で楽しむこと!

絵本の読み聞かせ

絵本の読み聞かせにそんな効果があったの?と驚かれた方も多いかもしれません。

それなら読み聞かせを頑張らないと、将来のために学力をつけないといけないと思う必要はありません。

親が義務感で読み始めると、子供はすぐにそれと察します。読み方が棒読みになったり、感情が上手く伝わらないといったことになり兼ねません。

実際に私がそうでした。

絵本を読むことが子供のためになると思って頑張っていた時期もありましたが、結局義務感で始めたので一週間も続きませんでした。

でも、絵本を読むことが大人も楽しくなると、不思議なことに子供は興味を示します。

例え聞いていなくてもいいのです、まずは親が楽しそうに絵本を読んでいる、ただそれだけで子供はちょっと聞いてみようかなという気持ちになります。

ここまできたら、もう絵本の読み聞かせは大成功です。

あとは、どんな絵本を読みたいか?子供が興味のあるものを選ばせてあげること、絵本をよむことは楽しい!と思えるようにすることが大切です。

ちなみに絵本を読むタイミングは、いつでも大丈夫です。

寝る前の布団に入る時間は、疲れている場合が多いのでじっとしていてくれる子供が多いはずです。

この時間に本を読むと決めれば、あとは一緒に楽しむだけです。

今日はどんな絵本を読もうかな?と子供が楽しみになる時間を作れたらいいですね。

絵本を通して言葉を覚える、新しいものの名前を覚える喜びを親子で是非味わってみてはいかがでしょうか?

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